ポジション紹介 – TE編


みなさん、こんにちは!TE#93金本です。
今日はタイトエンド(以下、TE)について、紹介したいと思います。

TEというポジションは、OLの端に位置し、ランプレーではOLと一緒にブロックをしたり、パスプレーでは、QBからのパスをキャッチしたりと、パワーとスピードを兼ね備えたオールマイティな能力が必要なポジションです。TEはパワー、スピード、スタミナ、捕球力などが要求されるもっとも難しいポジションのひとつです。

フロンティアーズのTEの平均身長は184cm、平均体重100kgとなっており、40yds走(約37m走)を4秒台で走る選手ばかりです。50mで換算すると6.7秒くらいではないでしょうか。184cm100kgの巨体が50m走6.7秒のスピードで走るアスリートの集団なのです。

まずは右から

#83春田選手(#2の練習用ジャージを着ています)彼はなんと言っても筋肉!ベンチプレス200kgももう目の前!!そのパワーで相手を圧倒するところに注目!試合会場で会ったら腕を触ってみてください!!

#88大橋選手
彼の持ち味はスピード。186cm110kgの体格で40yds走4.55秒というチーム1,2を争うスピードで走る脚力をもっており、“和製黒王号”と呼ばれています。そのスピードを活かしたランブロックと、パスキャッチ後の大橋選手のスピードに注目!

#48白木選手
白木選手はMr.オールマイティ。ランプレーでは安定感のあるブロックでRBの走路をこじあけ、パスプレーではOLから転向してきたとは思えない4秒台の脚力でディフェンスを翻弄します。女性ファンの多さにも注目!(笑)

#44前田選手
過去、足を骨折した際に装着したギプスを自宅にて出刃包丁で取り除き、次の日から練習をしていたTEの番長”前田”選手。その気持ちの強さで、笛がなるまで最後までしつこく相手をブロックし、味方がタッチダウンした際には必ず一番にその選手に駆け寄る。ブロックをする選手の鏡である。見た目はちょっと怖いけど、とっても優しい人だよ。

真ん中の#89植田選手
TE最年長の“膝神リーダー”植田選手。その膝を駆使したブロックは青天(※注)を量産する。走る際にはひじを伸ばして走る。彼がひじを曲げて走る際には#88大橋選手より速く走るとも言われている。TE最年長にも関わらず、”伸びシロ”の塊である彼から目を離せない!

※注:ブロックした相手に青い空(天)を見せる=相手を仰向けに倒すこと

そして最後に左端がわたくし#93金本啓志です!
先輩方曰く、今年の新人金本。彼の特徴はなんと言っても声の大きさ。ハドルの中でもサイドラインでも大きな声で味方を盛り上げます。長身と長い手を活かしたブロックとパスキャッチにも期待。

との事なので、期待に応えられるよう、精一杯頑張ります!

以上6人のユニットとなっています。フロンティアーズのオフェンスにはどのプレーにもTEがキーとなっています。オフェンスが通るか通らないかは、TEにかかっていると思うので、TEが活躍してチームを日本一に導きます!

応援よろしくお願いします。

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