#9 月刊WILLIAN(創刊号)
2015年6月30日
閲覧頂きありがとうございます。富士通明石工場バレーボール部の筆脇です。
月刊での連載ということで、当HPにて記事を書かせて頂くことになりました。
一人でも多くの方に、富士通明石工場バレーボール部、そして筆脇に興味を持って頂き、応援をして頂けるように
楽しい記事を書きたいと思っています。宜しくお願いします。
記事の内容はバレー部の活動から筆脇の日常での出来事まで幅広く触れていければと考えています。
(「筆脇のプライベートになんか興味ねーよ」とか冷たいことを仰らないで下さい。)
さて、創刊号は「夏に向けて」と題して書かせて頂きます。
「夏に向けて」ということで、7月末の全日本実業団選手権に向け、
チーム一丸で・・・などという記事を書きたいところではありますが、
胸に秘めたその熱いその炎は、日々の練習で燃焼させることにします。
そして「優勝」の結果報告と共に実業団後の月刊WILLIANにて語らせて頂きたいと思います。
(とりあえず冒頭かっこよくきまりましたね)
という訳で本題に入らせて頂きます。
夏といえば、やはりBBQですよね。
筆脇家ではこの度、「夏に向けて」BBQセットを購入いたしました。
購入したのは「Vacances ラウンドBBQ & スモーク」という商品。
ポップな見た目と程よいサイズに惹かれたのもありますが、
この商品は、手軽に燻製ができてしまうというところがミソ。
最も購買意欲を掻き立てられたポイントです。
コンビニではお酒のつまみに必ずくんたまを購入。さけるチーズは断然スモーク派。
という、スモークジャンキーの筆者にとっては買わずにはいられない商品でした。
先日、早速友人を我が家に招き、ベランダBBQ大会を開催しました。
余談ではありますが、筆脇宅は無駄に広いバルコニーが無駄にふたつあります。
上階の住人からのクレームに怯えながらも、楽しくBBQ大会は進みました。
ひと通り肉や野菜を食べ終え、いよいよお楽しみの燻製タイムです。
ネットで購入した燻製チップと、燻製用に準備したソーセージ、鶏肉、そしてゆで卵!
完璧です。もうあとはレッツスモーキン!です。
慣れない手つきで燻製チップに着火し、スモーキンフードを網の上に並べます。
そして蓋をしてスモーキンタイム!
はやる気持ちを押さえられず、何度も蓋を空けて確認を繰り返す筆者一同。
そして5分ほど経過した時に、誰かが言いました。
「もういけるやろ」
この言葉が引き金となり、その場の全員が待つことを放棄しました。
全員が心のどこかで分かっていたはずです。
「絶対にまだだ…」
かおり付けと呼ぶにはあまりに短い時間。
「スモークソーセージ」「スモークチキン」「燻製卵」と呼ぶには
あまりに幼すぎるスモーキンフード達。
それらを筆者一同は激しく奪い合いました。
「まだ早い、でも食べたい。」
冷静と情熱の間で食した、スモーキンフード達は
ただのソーセージであり、鶏肉であり、ゆで卵でした。
というわけで、第一回ベランダBBQ大会は、BBQフェーズは大成功であったものの、
スモーキンフェーズは残念な結果となりました。
夏はまだまだこれから。
今回の反省点を深く胸に刻み、第二回ベランダBBQ大会に活かしたいと思います。
※今回上階の住人からクレームはなかったので、第二回も開催できそうです。
創刊号から100%個人のプライベートエピソードという異例のスタートです。
次回の月刊WILLIANでは、ほんの少しでもバレーボールについて触れたいと思いますので
どうか今回で見限らずに、HPをご覧の際に覗いて頂けると筆脇が喜びます。
さらにチーム or 筆脇への応援メッセージ等頂ければ、嬉々として跳ね回ります。
どうぞ宜しくお願い致します。
