#15 月刊WILLIAN(年末年始編)
2016年1月23日
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
月間WILLIAN久々の更新となりました。(長期にわたりサボっていてすみません・・・)
さて、富士通バレー部は年末からオフシーズンに入り、1/24より練習を再開致します。
長らくサボっておりましたので、まずは昨シーズンの振り返りから。
11月に大阪を舞台に開催された、全日本総合。
我々は準々決勝でサンデンさん敗れ、ベスト8という悔しい結果に終わってしまいました。
勢いそのままに、決勝まで駆け上がるサンデンさんを見て
「順々決勝で勝てていれば、自分達が決勝の舞台で戦えたかもしれないのに」と
より一層悔しさが増しました。
私個人としても、準々決勝では何もできず、己の力不足を痛感致しました。
悔しさを胸に、櫻田杯に向けて、短期間ではあるものの練習を見直しました。
練習時間、練習メニュー、取り組む姿勢。
シーズン最後の大会となる、櫻田杯で総合の悔しさを晴らすために
必死で取り組みました。
そして迎えた櫻田杯。
グループリーグを全勝で突破し、チームも勢いづいて迎えた最終日。
準々決勝で住友電工伊丹さんを破り、準決勝に駒を進めました。
準決勝では全日本総合王者の中部徳洲会さんとの対戦になりました。
残念ながら、ストレートで敗れて3位という結果に終わりました。
何度やっても思いますが、沖縄徳洲会さんは本当に強い。
しかし、得るもののあった試合であり、大会だったと思っています。
攻撃の面では、沖縄徳洲会さん相手でも十分通用する。
大きな差は、やはり繋ぎの精度やミスの数だと思います。
全日本実業団や、チャンプリーグで対戦した時とは異なり、
今後の練習の取り組み方次第でこの差は埋められるんじゃないかと思えました。
また私としてもこの大会は色々と収穫がありました。
「我慢」する事を覚えられたと思っています。
小技の使えない私は、手詰まりになるといつもがむしゃらなプレーを繰り返し
相手のブロックに止められてしまうのがお決まりのパターンだったのですが
この大会は「我慢」しました。
思い切り打ちたいけど「我慢」してリバウンドをもらったり
相手がチャンスで返さざるを得ないようなポイントに打ったり。
すぐ熱くなってしまいがちな自分をなんとか抑えながら、
人並みに頭を使ってプレーすることができたのではないかと思っています。
何より打つ時は打つというメリハリをある程度つけられたのでうまく回ったのだと思います。
来シーズンは安定してこのようにプレーできるよう頑張ります。
新人も入ってくるので、まずはポジションを守らねば・・・
さて、振り返りはこのへんにして私の年末年始をご報告。
(興味ないとは言わないで下さい。)
突然ではありますが、婚約しました!!
クリスマスにプロポーズをして、無事にOKを頂き、
息つく暇もなく、年末はパートナーの故郷である大分にご挨拶に行って参りました。
大分は本当にいいところですね。
温泉は気持ちいいし、人も優しいし、海鮮をはじめとして何を食べても美味しい!
私達が湯布院で宿泊した宿は、大浴場の入口にビールサーバーが置いてあって
自由に飲み放題でした。感動的サービスです。
ご挨拶も無事に終え、大阪に帰ってきてからは式場探し。
ブライダルフェアって楽しいですね!
おいしいご飯を食べさせてくれるし、式場はどこをみてもとっても素敵です。
優柔不断かつ、おいしいご飯に弱い私達は4~5件くらい式場を回りました。
後で聞くと、ほとんどの方が一件目のフェアで決めるそうです。
回りすぎるとどこにすれば良いか見失うんだとか。
確かに私達もどこにすれば良いか悩みに悩んで、家で頭を抱えておりました。
そんなこんなありましたが、気に入った式場が御見積を頑張ってくれたのでそこに決めました。
籍も入れておらず、結婚といっても、まだあまり実感はありません。
でも今はとにかく結婚式が楽しみです。(準備は大変そうですけどね)
長くなってしましましたが、
とにかく2016年は仕事にバレーにプライベートに全力で頑張って参りたいと思います。
閲覧頂いている皆様も、富士通バレー部、及び筆脇に熱いエールを!!
今年もどうぞ宜しくお願い致します。