#6 今年から加わった選手が活躍しています。
『月ごとに選手が何かしらの投稿をする』企画、7月担当は稲岡です。
7月に入って暑さも本格的になってきましたね。
プライベートでは、家族(妻と4歳の子供)で川に遊びに行ったり、水遊びができる公園に行ったりして、
極力涼しい場所を探しながら、楽しんでいます。
8月に入るともっと暑くなると思うとゾっとします…
さて、今回は7月2日に行われた近畿実業団の大会について書いていきたいと思います。
結果としては、決勝戦で住友電工大阪に悔しくも敗れ、準優勝という結果でした。

結果は以下の通り。
予選リーグ
富士通 2-0 三菱自動車京都(京都府)
富士通 2-0 明治大阪(大阪府)
決勝トーナメント
(準決勝)富士通 2-1 住友電工伊丹(兵庫県)
(決勝)富士通 1-2 住友電工大阪(大阪府)
1日で4試合というのはなかなか今までの試合でも経験はなく、
ハードな試合スケジュールとなりました。
その為、選手の中には、足が攣ったりする選手もいましたが、
何とかチームとして4試合やりきることはできました。
#足攣った選手は特別トレーニングメニューが必要ですね。ね、野田トレーナー。
表彰式では、個人賞の表彰もありました。富士通からは杉本選手が敢闘賞を受賞しました。
杉本選手は、今年から富士通に加わった選手で、持ち味は、多彩な技により相手を翻弄するスパイクです。
決勝戦でも大活躍で、重要な場面でスパイクを決めてくれました。
7月から少し日付を遡りますが、今年の4月に行われた近畿総合選手権大会では、
内田選手が最優秀選手賞を受賞しており、この選手も今年から富士通に加わった選手です。
この通り富士通では、新しく加わった選手が絶賛活躍中となります。
補足となりますが、新しい選手と聞くと、若い選手かと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
杉本選手(31歳)、内田選手(41歳)でチームの高齢化にも貢献中です。
最後になりますが、
今年から新しくチームに加わった選手、またそれに刺激を受けた既存選手が活躍中の富士通は、
7月末に行われる全日本実業団でも良い結果を残せると思っています。
いつも富士通を応援してくださる皆様、引き続きご声援の程よろしくお願いいたします。