#02 ぽっかり空いた心の穴

今年期待の中峯からバトンをもらいました、濱田が2月担当いたします。

全国的に見ても最年長の部類に入る自分ですが、昨年もこうしてコートに立ち続けることができました。
まずは、バレーボールに没頭する時間を与えてくれた家族に、心から感謝したいと思います。本当にありがとう。

昨年、チームとして17年ぶりの日本一を獲得することができました。
自分(44歳)や小僧(うっちー42歳)の二人がコートに立ちながらも日本一を獲れたことは、少し誇らしく思っています。
そして、自分がまだ現役の間に若い選手たちに「日本一」という経験をさせてあげられたこと。
今回うっちー、龍太、支えてくれたスタッフの皆に、結果という形で少しは恩返しができたのではないかと感じています。

そしまた、職場の皆さまをはじめ、大会運営に携わってくださっている協会関係者の方々、審判団の皆さま、吉田さん
日頃より多大なるご支援をいただき、誠にありがとうございます。この場をお借りして、心より御礼申し上げます。

一方、昨年限りで、うっちーと龍太がチームを離れることとなりました。
私自身、心にぽっかりと穴が空いたようで、二人の存在の大きさを改めて実感しています。
特に、うっちーは同じ40代ということもあり、これまでジジィ同士で支えあってましたな(笑)
加えて、自身の体も2年前から痛めているケガがなかなか改善せず、もどかしい日々が続いています。
……鍛え方が足りませんね。

ここまで少ししんみりした話が続きましたが、泣き言を言っていてもシーズンは始まります。
うっちーや龍太に笑われない結果をチームとして出すためにも、今の自分にできることをやろうと思います。
短パン姿の45歳をお見せできるかどうかは分かりませんが(見たくないだと!?笑)
今年新たに加わるフレッシュな2名を含めた【新たな富士通】の応援をよろしくお願いいたします!

■ 余談ですが、
子どもが頑張っているサッカーで背番号「2」(私の番号)を選んでくれたのは素直にうれしかったばい。
ケガには十分気をつけて、思いきりプレーして、選手としても人としても大きく成長してほしいと思います。