富士通

 

  1. ホーム >
  2. スポーツ活動 >
  3. 富士通陸上競技部 >
  4. 駅伝特集 連覇への挑戦 >
  5.  >
  6. 藤田敦史


陸上 富士通陸上競技部


富士通陸上競技部


藤田 敦史
生年月日:1976年11月6日
身長・体重:166cm・52kg
出身校:福島 清陵情報高校−駒沢大学
種目:マラソン
自己記録:13分54秒65(5000m)
       28分19秒94(10000m)
       1時間2分12秒(ハーフ)
       2時間6分51秒(マラソン)

駒澤大学時代はトラックレースから駅伝までチームのエースとして活躍。4年生で出場したびわ湖毎日マラソンでは、当時瀬古利彦が持っていた日本学生記録を20年ぶりに更新した。箱根駅伝には1年生から4年連続出場。4年生で4区を走り区間新を樹立。富士通入社後の2000年には、福岡国際マラソンを2時間6分51秒で走り日本記録(当時)を樹立し、現在日本歴代2位の記録として残る。世界選手権には2度出場し、1999年のセビリア大会ではマラソンで6位に入賞している。
ニューイヤー駅伝には7回出場。2000年にルーキーながらアンカーとして富士通初優勝のテープを切る。前回はエース区間の2区を3位で走り、チームの優勝に貢献している。

【ニューイヤー駅伝おもな成績】
2009年4区3位(22.3km)1時間3分26秒
2007年6区3位(11.8km)34分01秒
2006年6区1位(11.8km)33分27秒
2003年5区15位(15.9km)47分24秒
2002年5区2位(15.9km)45分45秒
2001年5区1位(15.9km)48分07秒
2000年7区2位(16.4km)51分01秒

ニューイヤー駅伝へ向けてのメッセージ

「東日本実業団駅伝が良くなくてもニューイヤー駅伝では完全に仕上げてくるのが富士通の特色なので、これからが大事な時期です。個の力というよりも、集まったときに計り知れない力を発揮するので、僕はそれに期待しているんですよ。駅伝は走るとき1人ですけど、みんなの気持ちを繋ぐようなところがあるので。
個人としては、いくら離されても簡単には諦めないというのが僕の特徴だと思うので、それは見てほしいですね」。

フォトギャラリー






次の選手
カマシ
選手一覧に戻る



Special Contents
昨年の軌跡
福嶋監督ロングインタビュー
襷


富士通陸上競技部ブログ

陸上競技部TOPへ