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陸上 富士通陸上競技部

富士通陸上競技部に仲間入りする7名の新加入選手をご紹介します!

北川 貴理

北川 貴理

専門種目の400mでは、持ち味である後半の粘り強さを見てほしいと思います。母校である順天堂大学からも多くの先輩方が富士通に入社し、数々の実績を残しているので、迷うことなく入社を決意しました。

富士通陸上部には世界で活躍している選手が多く、特に個人競技での活躍が印象に残っています。国際大会の遠征で一緒になった先輩からは「良い環境で挑戦を続けられる」とうかがっており、憧れのチームでした。

今年はドーハで行われる世界選手権に出場し、みなさんの期待に応えたいと思います。私も世界で戦える選手になることを目指して頑張ります。

石川 周平

石川 周平

専門種目は110mハードルで、ハードリングタイムが短いことが強みです。速い動作で少し遠くから踏み切り、自分のリズムを作りながらインターバルラン(ハードル間の走り)につなげていくことを意識しています。

110mハードルは技術的要素が高く、年齢を重ねても自己ベストを更新できる種目であり、“息の長い選手”になることを目指しています。コンスタントに結果を出すためには自分と向き合い、計画的にトレーニングを継続し、限界に挑戦することが重要だと考えています。

富士通陸上部は、その長い歴史の中で日本の陸上競技界を牽引してきたチームであり、強い憧れから入社を決意しました。今年の最大の目標は、世界選手権に出場することです。陸上競技にもポイント・ランキング制が導入される中で、戦略的にポイントを積み上げ、より高いレベルの国際大会に出場することを目標に頑張っていきたいと思います。

塩尻 和也

塩尻 和也

2020年までは、3000m障害を軸に、5000m・10000mと3つのトラック種目に取り組んでいきたいです。周囲の方々からは“塩尻の走りには安定感がある”と評価いただいています。自分の強みは、大会に向け逆算して練習・調整を行えることであり、それが安定感につながっていると思います。

富士通陸上部は、様々な種目において日本を代表する選手が数多く在籍しているチームです。私自身もその一人として、今後は国際大会に出場するだけでなく、結果を残せる選手になりたいと考えています。また、駅伝においても毎年優勝を争うチームであり、ぜひともメンバー入りして優勝に貢献したいと思います。

今年は、まず4月にアジア選手権、そして9月に世界選手権があります。今の実力だと入賞は難しいかもしれませんが、少しでもプラスになるものを掴み、今後につなげていきます。

下 史典

下 史典

専門種目は長距離で、あまり怪我をしないことが特長です。豊富な練習量に基づく後半の粘りが自分のアピールポイントだと考えています。

高校・大学の先輩にあたる中村匠吾選手への憧れから富士通への入社を希望しました。4学年違いのため大学では駅伝を一緒に走ることは叶いませんでしたが、これからはチームの一員としてニューイヤー駅伝などで襷をつなげられるよう頑張ります。

実業団ではこれまで以上に手強い選手を相手に闘うことになります。お世話になった方々への恩返しができるよう、勝負強い選手になりたいと思います。

坂東 悠汰

坂東 悠汰

身長が190cmあり、人一倍広いストライドが強みです。得意種目は5000mですが、今年初めて挑戦した日本選手権クロスカントリー大会で初優勝し、世界クロスカントリー大会の日本代表となることができました。

今後も5000m、10000mをメインにトラック種目で勝負していきたいと考えています。富士通陸上部にはトラック種目でトップクラスの選手が多く在籍しており、世界で戦うには絶好の環境と考え入社を決意しました。練習中も選手間で積極的にコミュニケーションをとるなど、雰囲気の良いチームだなと感じています。

今年の最大の目標は世界選手権出場ですが、まずは6月の日本選手権でしっかりと戦えるように調整していきたいと思います。

ウォルシュ ジュリアン

ウォルシュ ジュリアン

専門種目は400mで、特に最初の100mからバックストレートまでの加速に注目してもらえると嬉しいです。富士通は、グローバル企業として、国内外で高いシェアを誇る会社です。私も世界で戦う選手になりたくて、目指すところが一致していると思い、入社を決意しました。

富士通陸上部は、とても長い歴史を持ち、多くの日本代表選手を輩出してきたチームです。高い競技歴を持つ先輩方と関わることで、良い刺激をいただけると思っています。結果を出すだけでなく、周囲から応援していただける選手となり、富士通陸上部の名に恥じない選手になりたいと考えています。

今年の一番の目標は世界選手権でメダルを獲得することですが、まずは日本記録を突破し、その延長線上に世界選手権、そして2020年につなげていければと思っています。当面はスピード強化を重点に置きながら、国際大会でメダルを取るために必要な44秒前半のタイムを目指して取り組んでいきます。

荒井 広宙

荒井 広宙

専門種目は50km競歩です。約4時間にも及ぶ長丁場のレースで、最後まで何が起こるかわからないところが競技の魅力です。どのようなレースでも安定した結果を残せるところが私の強みだと思っています。

富士通陸上部はトップクラスの選手が集まる強豪チームであり、私もその一員として競技ができることを大変嬉しく思います。競歩種目にも力を入れており、全員で切磋琢磨し、互いに成長していけるようチームに貢献していきたいです。

今年は世界選手権がありますので、まずはその代表権を獲得することが目標です。持久力、フォームにさらに磨きをかけ、2020年のメダル獲得に向けた準備を進めていければと思います。