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陸上 富士通陸上競技部

第18回ジャカルタアジア大会(2018/インドネシア共和国・ジャカルタ)

髙橋英輝(男子20km競歩)

陸上 男子20km競歩 1時間27分31秒 5位入賞


「競技人生の一部だと思って真摯に受け止める。この悔しさを忘れずに取り組みたい」

髙橋英輝今回のアジア大会も表彰台に昇ることができず、レースの反省をしながら次に向けてプランを考えている状況です。5位に入ることはできましたが、実力的には金メダルしか考えられない中で出場した大会でした。直前に怪我をして練習ができなくなり、優勝を狙うのが難しい状況になってしまったのが悔しいです。ただ、たくさんの方々に力をいただいてスタートラインに立てたことには感謝の気持ちしかありませんし、それを無駄にしないよう、悔しさを忘れずに今後も競技に取り組んでいきたいと思っています。

レースに関しては、ペースに全くついていけませんでした。スピードを入れた練習ができていなかったのですが、試合になれば何とかなるかなと思っていたのですが、勝負にならなかった感覚です。練習でペースを上げたトレーニングができなかったので、それが最後まで集団についていけなかった主な要因だと思います。

日本の夏ほどでは無いですが、やはり暑さも感じました。気候に対する対策は、今後もしっかりやっていかなければと改めて思いました。結果からみると、やはりトレーニングできていなかったことが大きいと思うので、今は怪我を治すことに専念しています。良い練習ができなければ、スタートラインに立っても意味がないと強く感じたので、今後はよりしっかりした準備をして大会に臨めればと思っています。

結果が出せなかったことに関しては何も言えませんが、これも自分の競技人生だと思って真摯に受け止めて、またチャンスを掴めるように頑張っていくしかありません。しっかり前を向いて、また競歩に取り組んでいきたいと今は考えています。収穫として大きなものはなかったですが、たくさんの方に力をもらってスタートに立ち、ゴールできたのは、次につながると思っています。その気持ちを大事にして、何もできなかったことを見つめなおして、頑張りたいです。

今後は10月・11月で怪我をしないような体を作って、しっかりトレーニングして2月の日本選手権、3月の能美大会で自分のレースができるように頑張りたいと思います。2年後の大会が最大の目標になるのは変わらないので、現状の自分を受け入れながら、良い準備をしていきたいと思います。世界大会で上位に入るためにも来シーズンは大事になるので、今をしっかり把握しながら自分なりに計画を進めていこうと思います。

なかなか結果を出すことができず、個人的には応援してくださっている方に対して申し訳ない気持ちです。それでも今後、なんとか成長した姿を見せられるように頑張りたいと思いますので、引き続き個人・チームを応援していただけますよう、よろしくお願いいたします。


競技結果

日付 現地時間 日本時間 種目 区分 出場選手 結果
8月26日(日曜日) 20:25 22:25 男子400mH 準決勝 岸本鷹幸 50秒95
8月29日(水曜日) 06:00 08:00 男子20km競歩 決勝 髙橋英輝 5位入賞
1時間27秒31