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陸上 富士通陸上競技部

第18回ジャカルタアジア大会(2018/インドネシア共和国・ジャカルタ)

岸本鷹幸)

陸上 男子400mハードル 50秒95 準決勝2組3着


「これから2年間は人生で1番重要な期間。自分の使命を果たしたい」

岸本鷹幸大会を振り返ると、他にも色々できることはあったなというのが正直な感想です。今年も怪我に気をつけて臨んだシーズンでしたが、結局は怪我に泣かされてしまいました。今後の進め方に関して、見直す必要があると思っています。

今回のレースに関しては、前半うまく走れていましたが、最後までスタミナが持ちませんでした。怪我をしていたところに痛みが出たのもありましたが、怪我のため直前まで練習がほとんどできなかったので、体力面で上位を狙える状態まで持っていけなかったのが大きかったと思います。

今シーズンは継続して走れていた感覚でしたが、自分でもわからないところで疲労が溜まっていたのだと思います。練習をうまく休めなかったところも、怪我につながった1つの要因だったと思っています。

個人的に今回のアジア大会は、2年後に向けての1番大事な試合だと位置付けていました。そこで躓いてしまい、来年以降はポイント制となるため、もっとアピールしていかなければならないと思っています。これから2年間は、人生で1番重要な期間になります。怪我の原因として練習量も大事になるので、もう少し休む方向にも注力していきたいと思います。休みながらでもできることはあるはずなので、しっかり質の良い練習を重ねていければと思っています。

近い目標でいうと、来年の世界陸上でまた日本代表入りを果たしたいです。そして、2年後にはメダルを取れるように頑張りたいと思っています。それに向けて、強化の根本になるのはコンディショニング。現状だと、世界大会でメダルを獲れるほどの実力はないと思っているので、スピードを強化したり無駄を省いたりして、自分の力を高めていければと思います。

日本選手権の時はたくさんの応援をいただいて、日本代表に戻ってこられて良かったなと感じることができました。その流れでアジア大会を走ることができなかったのは、反省点です。その期待に答えてこそ、実業団の選手だと思うので、しっかり自分の使命を果たせるように引き続き頑張っていきたいと思います。


競技結果

日付 現地時間 日本時間 種目 区分 出場選手 結果
8月26日(日曜日) 20:25 22:25 男子400mH 準決勝 岸本鷹幸 50秒95
8月29日(水曜日) 06:00 08:00 男子20km競歩 決勝 髙橋英輝 5位入賞
1時間27秒31