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陸上 富士通陸上競技部

第16回世界陸上競技選手権大会(2017/ロンドン)

大会概要

第16回世界陸上競技選手権大会(2017/ロンドン)新しいウィンドウで表示

  • 開催日程

     2017年8月4日(金曜日)~8月13日(日曜日)
  • 開 催 地

     イギリス・ロンドン

出場選手コメント

出場する4選手の大会への意気込みをご紹介します。

潰滝 大記(男子3000m障害 / 初出場)

潰滝 大記

※6月の日本選手権3000m障害物で優勝後、7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ2017にて世界選手権参加標準記録を切り、大会出場が決定

日本選手権終了後も良い練習ができていたので、周りからも世界選手権出場を期待されていました。福嶋監督からも「去年から進化した証を見せられるのは世界選手権の標準記録突破しかない」とアドバイスをいただいたので、切れてホッとしたのが率直な感想です。

春先の負傷明けで迎えた日本選手権から短期間での世界選手権出場になりますが、今までそういういった短い時間で調整をしたことがないので、スタッフと相談しながらピークを大会に向けて持っていきたいと思っています。調子も徐々に上がっているところです。

トレーニング自体は日本選手権前から標高の高い菅平高原で合宿をして、心身ともに日毎に良くなっている感じがします。練習内容もプラン通り進んでいます。自分の感覚の中では、ベストに比べればまだまだですが、去年自己記録を出した全日本実業団選手権と同じぐらいまで戻ってきているので、これからもっと上げていきたいと思います。

課題はハードリングですね。私は障害物に乗って降りるタイプですが、世界の強豪選手は障害物を跳び越えていきます。他の選手と比較すればスピードが落ちているのが分っているので、障害物を少しでもうまく越えられるようにして大会に挑みたいと思っています。これまで以上にスムーズに跳び越せるような練習を大会までにたくさんしたいと思っています。

予選突破が一番の目標ですが、出るだけだと意味がないので、しっかりとレースで戦って帰ってこられるようにしたいと思っています。予選を突破するには自己ベストぐらいで走らなければならないので、体調のピークをしっかりあわせて決勝に出られるような勝負がしたいです。今のところ、予選突破以外は考えていません。

私が大学4年生の時には世界陸上出場には届きませんでした。その目標を今やっと果たせたので、その時の想いも込めて今回は良い走りができたらと思っています。みなさんの応援が僕の力になっていると本当に実感していますので、これからも応援よろしくお願いします。

※インタビューは7/14に実施

【他出場選手コメント】
高橋英輝、 松永大介、 潰滝大記、 佐藤拳太郎

競技日程

日付 現地時間 日本時間 種目 区分 出場選手 結果
2017年8月6日(日曜日) 10:05 18:05 男子3000m障害 予選 潰滝大記 予選敗退
2017年8月12日(土曜日) 11:50 19:50 男子4×400mR 予選 佐藤拳太郎 予選敗退
2017年8月13日(日曜日) 14:20 22:20 男子20km競歩 決勝 高橋英輝
松永大介
14位
38位
※競技開始時間は変更となる可能性がございます。