このページの本文へ移動
  1. ホーム >
  2. スポーツ活動 >
  3. 陸上競技部 >
  4. 第16回世界陸上競技選手権大会(2017/ロンドン)松永 大介コメント
  • チームブログ
  • 公式twitter
  • 選手・スタッフへの応援メッセージはこちら
shaping tomorrow with you 富士通グループとしてのお客様への約束(ブランドプロミス)

富士通FMVパソコン直販サイト「WEB MART」

陸上 富士通陸上競技部

第16回世界陸上競技選手権大会(2017/ロンドン)

大会概要

第16回世界陸上競技選手権大会(2017/ロンドン)新しいウィンドウで表示

  • 開催日程

     2017年8月4日(金曜日)~8月13日(日曜日)
  • 開 催 地

     イギリス・ロンドン

出場選手コメント

出場する4選手の大会への意気込みをご紹介します。

松永 大介(男子20km競歩 / 初出場)

松永 大介

世界選手権に向けて順調にトレーニングはできていますし、課題も明確になってきたので、それを1つ1つクリアしていけば、メダルも十分狙えると思っています。

個人的にはスタミナがまだ足りないと感じているので、昨年と比較して今年はスタミナ強化に重点をおいて長距離の練習を増やしています。特にトップスピードを保つためのスタミナが必要になるので、ただ長い距離をこなすのではなく、スピードを出しながら速度を維持できるような練習をしています。

世界大会のレース傾向としては、ラスト5kmが勝負になり、最後の最後でスパートした選手がメダルを獲るケースが多いので、今回は15kmまで余裕をもって歩き、最後に抜けだすといった展開を狙いたいと思っています。

現在の日本競歩界は、50km競歩だとメダル獲得が現実的な目標になっていますが、20km競歩ではまだ誰もメダルを獲っていません。個人的な目標は3位以上のメダル獲得です。この大会がひとつの区切りだと思っているので、他選手含めてメダル争いにも注目してもらいたいです。

今大会ではメダルを獲るために何が必要か考え、しっかり準備をして大会に臨みたいです。また、最低でも日本人の過去最高順位である6位以上の結果を残すことが、競歩界にとっても重要だと思っています。今大会を糧に来年以降の大会につなげていくには、入賞を重ねたり、メダルを獲って結果を残すことが大事だと思うので、今大会はそれを意識していきたいです。

社会人となり、会社の応援も背負って出るレースになると考えると下手な試合はできないですし、応援してくれる従業員の皆さんを元気づけられるレースがしたいと思います。日本競歩界の応援、よろしくお願いします。

※インタビューは6/30に実施

【他出場選手コメント】
高橋英輝、 松永大介、 潰滝大記、 佐藤拳太郎

競技日程

日付 現地時間 日本時間 種目 区分 出場選手 結果
2017年8月6日(日曜日) 10:05 18:05 男子3000m障害 予選 潰滝大記 予選敗退
2017年8月12日(土曜日) 11:50 19:50 男子4×400mR 予選 佐藤拳太郎 予選敗退
2017年8月13日(日曜日) 14:20 22:20 男子20km競歩 決勝 高橋英輝
松永大介
14位
38位
※競技開始時間は変更となる可能性がございます。