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陸上 富士通陸上競技部

富士通陸上競技部に仲間入りした6名の新人選手をご紹介します!

橋元晃志(はしもとあきゆき)種目:短距離 出身校:早稲田大学

橋元晃志

私が陸上を始めた小学生のころから、富士通には世界を舞台に活躍されている選手が多く所属していたので憧れていました。福嶋監督にお声かけいただいたときに迷わず入社を決意しました。100m、200mを専門種目としていますが、個人的には200mを得意としているので、自分の強みであるコーナーワークをもっと磨いて世界と戦える選手になりたいと思っています。

今年は世界選手権が開催されるので、出場できるように努力し、また、人間性や競技者としても大きく成長していきたいと思います。1年目から活躍できるように頑張りますので応援よろしくお願いいたします。

長田拓也(ながたたくや)種目:短距離 出身校:法政大学

長田拓也

富士通は尊敬している恩師の法政大学・苅部監督が現役時代に所属していたこともあり、声を掛けていただいた段階で入ろうと決心しました。昨年の世界大会において、日本がリレー競技でメダルを獲得したこともあり、今は短距離競技が注目されていると思います。私も日本代表として活躍し、短距離そして富士通陸上部の注目度をさらに上げられるような選手になりたいと思っています。

100mでは、中盤から後半にかけての加速が、私の持ち味です。今年は世界選手権があるので、課題であるスタート時の反応などを克服して日本代表に選ばれるように頑張っていきたいと思っています。応援よろしくお願いいたします。

佐藤拳太郎(さとうけんたろう)種目:短距離 出身校:城西大学

佐藤拳太郎

アスリートとして世界を目指すのであれば、レベルの高い選手が揃う富士通陸上部が良いと思い決断しました。これからは富士通の一員として、活躍していけるように頑張りたいです。私の持ち味である序盤から中盤のスピードをさらに磨くことで、専門の400m以外の100m、200mも走れるマルチな選手になりたいと思っています。

社会人となり、私にできることを一つ一つ積み重ねて、世界選手権やその後の大会へつなげていきたいと思っています。皆さんに楽しんでもらえる走りができるように頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。

新安直人(あらやすなおと)種目:中距離 出身校:順天堂大学

新安直人

指導していただいた先生の助言もあり、入社を決意しました。富士通陸上競技部には日本代表に選ばれている選手が多く所属しているので、とても刺激になります。今は、800mで活躍し昨年度で引退された横田真人さんに少しでも近づけるように、着実に力をつけ日本選手権で優勝し、そして日本代表に選ばれるような選手になりたいと思っています。

結果は重要ですが、新人として失敗を恐れずにどんどんチャレンジしていきたいと思っています。これから富士通の一員として活躍できるように頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。

石井秀昴(いしいひであき)種目:長距離 出身校:国士舘大学

石井秀昴

富士通陸上競技部には本当にレベルの高い選手が多く所属しているので、その中で自分自身レベルアップして、日本代表選手や駅伝で活躍する選手になりたいと思い入社を決意しました。

駅伝で活躍するためには、トラック種目で記録を伸ばさなければいけないと考えています。そのため、改善点である体幹・筋力強化を行い、安定したフォームで最後まで走り切れるようにしたいと思っています。1年目から駅伝のメンバーに入ってニューイヤー駅伝での優勝を目指したいと思っています。目標達成できるように、日々のトレーニングを大切にして、しっかり結果を出したいと思っていますので、応援よろしくお願いいたします。

松永大介(まつながだいすけ)種目:競歩 出身校:東洋大学

松永大介

富士通の競歩ブロックは日本の中でも強豪チームであり、高いモチベーションを保ちながら競技ができる環境だと思い入社を決めました。競技においては、今まで出場した大会では、常に前方に出て勝負したことが結果につながってきたので、積極的なレース展開をすることが自分の持ち味だと思っています。しかしながら歩きのフォームはまだ確立できておらず、世界で勝負するためには、一層の努力が必要なので、まずはフォームから見直して一歩ずつ成長していきたいと思います。

富士通の看板を背負うからには、結果を残さなければいけないので、日本代表を決める選考会でしっかり勝負できるように頑張っていきたいと思います。

※第16回世界陸上競技選手権大会日本代表に内定