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陸上 富士通陸上競技部

柏原竜二インタビュー

前回のニューイヤー駅伝では7位と、後半の追い上げで入賞を果たすことができた富士通陸上競技部。さらなる上位進出へ期待が膨らむ来年の大会へ向け星創太、柏原竜二、中村匠吾の3選手に、現在の状況やレースの展望などを聞いた。

現在のチーム状況を教えてください。(取材日は12月2日)

先月はマラソン組とトラック組に分かれて練習していました。僕はマラソン組で練習していましたが、非常にいい雰囲気で取り組めていたと思います。怪我のリスクを減らすため、ある程度フォームなどを作り、試合に近い形で少しずつスピードを上げた練習をしています。

東日本駅伝は8位という結果でしたが、振り返っていかがですか?

今回は応援側でしたが、レースを見ていて面白いなと思った半面、すごく刺激を受けました。シドニーに遠征したことで自分が駅伝でやってきたことは間違いでなかったと思えましたし、ある程度の正解は出てきました。自分のやるべきことをしっかりやれば、ニューイヤー駅伝で走るチャンスも大いに出てくるかなと思います。

柏原竜二

ニューイヤー駅伝では何区を走りたいという希望はありますか?

やるからにはエース区間である4区で勝負がしたいです。去年は5区を走り、悔しい思いをしました。「強い選手には勝てないだろうから、僕はどこを走ろう」という消去法ではなく、その中に食らいついていけるように、追い抜いていくくらいの気持ちでやっていかないといけないなと思います。

どのチームがライバルになりそうですか?

僕たちは3番以内を目指しているので、そこに入ってくるであろうチーム全部がライバルです。一人がミスすると、順位が大きく変動するのがこのニューイヤー駅伝。そうなった時に、自分たちに何ができるのかが大事だと思っています。

お話を聞いていて「今年の柏原は違うぞ!」という思いが伝わってきました。

やるこべきことがしっかり見えてきましたね。それはニューイヤー駅伝だけではなく、マラソンに対してもそう言えます。ここ1年ですかね、自分がどういう立場にいなければいけないのかという自覚が芽生えたかなと思います。それがチームの結果につながればいいなと思います。

柏原竜二

ニューイヤー駅伝の意気込みをお願いします。

本番、自分の力を出せるようしっかり戦う準備をして臨みたいと思います。チームメートのためにもしっかりと走りたいと思います。

最後にファンの皆さんへメッセージをお願いします。

毎年所属部署の方をはじめ、たくさんの方が応援に駆けつけてくださり本当に感謝しています。「今日応援に来てよかった」「声を出してスッキリした」と思ってもらえたら嬉しいです。街中で大声出して応援なんて、滅多にない機会だと思いますし、当日は熱いご声援をよろしくお願いします。

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