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陸上 富士通陸上競技部

中村匠吾インタビュー

前回のニューイヤー駅伝では7位と、後半の追い上げで入賞を果たすことができた富士通陸上競技部。さらなる上位進出へ期待が膨らむ来年の大会へ向け星創太、柏原竜二、中村匠吾の3選手に、現在の状況やレースの展望などを聞いた。

ニューイヤー駅伝に対してどのような印象を持っていますか?

僕にとって初めてのニューイヤー駅伝です。お正月は大学生の箱根駅伝が注目されがちですが、企業の中で一番を決める大切な試合だと思っています。
大学時代と違い、結果が求められると思っているので、しっかり結果を残していきたいです。

ニューイヤー駅伝では何区を走りたいという希望はありますか?

自分の長所を考えると、前半の区間で走れたらと思います。チームに流れを持っていくという役割もありますし、自分のスピードを活かしたい気持ちもあるので、もし出られたら、チームのために貢献したいです。

中村匠吾

中村選手から見て、レース全体で勝負になりそうなポイントとはどこになると思いますか?

最近の駅伝の傾向を見ていると、前半で差が開いてそのまま勝負がつくという展開が多いです。前半にいい流れを作ることができたチームが、最終的には勝つと思います。

どのチームがライバルになりそうですか?

旭化成は同期が多く入社して、今勢いのあるチームの一つだと思います。他にも強いチームはいくつかありますが、この1ヶ月で自分たちがどれだけやれるかだと思っています。一人ひとりのレベルアップも大切ですが、駅伝はチーム全体での意識の底上げが大事です。全員がもっと上を目指していく意識を持って、最後まで練習に取り組みます。

チームメートに、どのような走りを期待したいですか?

実力のある先輩が揃っているので、自分は積極的な走りで勢いを作り、先輩方にたすきをつなぐ走りができたらと思います。流れに乗れれば、そのままいい位置で走れると思うので、それぞれが1秒を大切にして一丸となって臨めればいいなと思います。

中村匠吾

ニューイヤー駅伝の意気込みをお願いします。

挑戦者として積極的な走りをして、4強と言われるチームを一つでも崩していきたいです。初のニューイヤー駅伝ですが、メンバーに入ってチームに貢献できるように頑張りたいと思います。

最後にファンの皆さんへメッセージをお願いします。

結果はどうなるかわかりませんが、いつも応援してくださる富士通社員の皆さまや、ファンの皆さまのためにも後悔なく、思い切ってレースをしたいと思います。

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