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陸上 富士通陸上競技部

高橋健一インタビュー

年明け元日、社会人No.1駅伝チームを決めるニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝競走大会)が、群馬県で行われる。今年もライバルチームとの厳しい戦いが予想される国内最高峰レースへ向け、富士通陸上部を率いる高橋健一駅伝監督に、チームの状況や選手に対する想いを聞いた。

東日本実業団(以下、東日本駅伝)駅伝は8位という結果でしたが、振り返っていかがですか?

東日本駅伝は若手中心のエントリーで臨みました。ニューイヤー駅伝で若手がどのくらい走れるかも見ることができるので、結果的には予想通りの順位だったのではないかと思います。チームとしては、70~80%くらいの状態でしたが、故障していた選手がニューイヤー駅伝には間に合うと思いますので、チーム的にはもっといいコンディションで迎えられるかなと思います。

現在のチーム状況を教えてください。(取材日は12月2日)

先日の八王子ロングディスタンスで、2人の外国人選手が自己ベストを出し、世界ランキングでも30位以内に入って好調です。
今の時期、怪我だけではなく風邪も引きやすくなるので体調もコントロールしていかないといけません。10000mを走ったレース後ですし、まずは元気な状態に戻してあげて、そこから追いこんだ練習をしていこうと思っています。

高橋健一

勝負のカギとなるのはどこだと思いますか?

前回は前半で遅れてしまったので、そこで我慢してついていくような展開になると思います。1区の出だしと、準エース区間の3区、一番長距離の4区をどの位置で走るかが勝負になってくると思います。2区を走る外国人選手はどちらも調子がいいので、乗り切ってくれると期待しています。

ニューイヤー駅伝に向けて期待している選手はいますか?

星、柏原、中村ですね。特に新人の中村は5000mでも自己記録を更新していますし、他のチームと渡り合うためにも、この3人にしっかり走ってもらってチームを盛り上げてほしいですね。佐藤も調子はいいほうです。どの区間でも力を発揮してくれると思います。

東日本駅伝後の取材で、ニューイヤー駅伝では表彰台を目指したいと言っていました。

表彰台は簡単なことではありませんが、まずはそれぞれが任された区間をしっかり走ることが大事です。ミスがあると勝負できないと思うので、100%の力をだしきって欲しいですね。メンバー皆、仲が良いですし総合力では他のチームに劣らないと思っています。ここに核となる選手が出てくれば、さらに上を目指せるチームになると思います。

ニューイヤー駅伝に向けて、意気込みをお願いします。

ここ数年は、なかなか思ったような結果を残せていません。しかし「自分が引っ張っていく」という意識を持った選手がたくさん現れれば、いい結果も期待できると思います。来年は五輪もありますし、駅伝でしっかり走って世界の舞台につなげてもらいたいです。

高橋健一

最後にファンの皆さんへメッセージをお願いします。

今回は予選ではなく、一発勝負です。とにかく今持っている力をすべて出せるよう、全力で臨みたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

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