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陸上 富士通陸上競技部

福嶋正インタビュー

年明け元日、社会人No.1駅伝チームを決めるニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝競走大会)が、群馬県で行われる。今年もライバルチームとの厳しい戦いが予想される国内最高峰レースへ向け、富士通陸上部を率いる福嶋正監督に、チームの状況や選手に対する想いを聞いた。

東日本駅伝は8位という結果でしたが、振り返っていかがですか?

良くて5位程度だと思っていました。結果的に8位でしたが、ジョン・マイナは初めての駅伝でしたし、若い選手を使うことができました。田中や油布、久我といった選手が、東日本駅伝で走った経験をニューイヤー駅伝につなげてくれればいいですね。

現在のチーム状況を教えてください。(取材日は12月2日)

今年はオリンピック選考レースのマラソンがあるので、マラソン組は東日本駅伝の前に合宿をしてきました。非常に順調にできたので、ここからニューイヤー駅伝に向けてスピード練習に切り替えていく予定です。この後のコンディション作りが大事になりますね。先日の八王子ディスタンスでジョン・マイナとジョハナ・マイナが自己ベストを更新しましたし、中村の怪我も治ってきました。ベストメンバーを組むことができたら、面白いレース展開が期待できると思います。

福嶋正

勝負のカギとなるのはどこだと思いますか?

4区が終わった時点での順位がカギとなりますね。ここ数年は1区・2区で差がついていましたが、今年はより、そういうレース展開になると思います。旭化成を始め、他のチームも強いので間違いなくレベルが高い戦いになると思います。しかし、この時期は外的要因もあって体調を崩す選手も出てくるので、やはりオーダーが出揃った時に良いメンバーを組んでいるチームが上位に行くと思います。

ニューイヤー駅伝に向けて期待している選手はいますか?

星、佐藤、中村の3選手がいつも通りの走りをしてくれれば上位を狙えると思いますよ。
あとは柏原も非常に調子がいいですね。合宿でも順調に走り込みができましたし、体も絞れています。これからスピードを上げた練習をすれば、もっと期待できます。あとはジョハナ・マイナも面白いです。外国人区間は他の選手に引けを取らないと思っています。彼は競技に対する意識がが本当に高いんですよ。練習中も真面目に取り組んでいますし、他の選手も彼の姿をお手本にしてほしいです。チームにとっていい影響を与えてくれると思います。

表彰台に上がるために必要なことは何ですか?

今年は旭化成、トヨタ自動車、コニカミノルタ、Hondaが強いなと思っています。他のチームも力はあるので、富士通がどこまで上位に食い込めるかですね。見通しが暗いということは全くありません。前回大会より1つでも上の順位に入っておきたいです。そのためには軸となる選手が出てきてほしいですね。

ニューイヤー駅伝に向けて意気込みをお願いします。

まだ区間のメンバーは決まっていませんが、私はチャレンジしていこうと思います。特に前半で離されないよう、しっかり準備していきます。

福嶋正

最後にファンの皆さんへメッセージをお願いします。

東日本駅伝が8位だったので、あまり良くなかったと思う方もいるかもしれません。しかし過去には東日本駅伝で12位からニューイヤー駅伝で3位になった年もあります。
東日本駅伝は若手を育成する大会と位置づけ、今回は実力を発揮して総力を上げて勝負にいくレースにしたいです。毎年たくさんの方が沿道に応援に来てくださるので、少しでも盛り上がるレースにしたいと思います。

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