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東日本実業団駅伝 高橋健一駅伝監督インタビュー「時代を変えるためにも、勝ちにこだわる」

――駅伝に向けたチームの現状・雰囲気はいかがでしょうか?
高橋駅伝監督 チームの雰囲気は、日に日に良くなっていると思います。今年度加入した若い選手が元気でいい状態なので、大会当日もうまく乗り越えられると思います。
――ここまでのチームの印象、大会までに強化したい部分を教えてください
上期のシーズンでは、トラック競技の成績が例年より良かったですが、駅伝に関しては、長い距離に対応できなくてはなりません。1500mや5000mは走れていますが、まだ10000mで自信を持って走れる選手が少ない。長い距離にもしっかり対応できるように強化していきたいですし、特に若手の力を伸ばしたいと思っています。
――勝負のポイントになる区間は、どこになると思いますか?
スタートの1区になると思います。昨年は出だしでつまずいたため、結果が残せませんでした。チームの現状を見ると、後半の6区・7区での逆転は難しいので、5区までは上位をキープしたい。前半区間のメンバーは、慎重に決めます。
――カギとなる選手、期待している選手を教えてください
カギとなる選手は、ジョン・マイナですね。昨年初めて東日本実業団駅伝を経験し、悔しい思いをしています。今はコンディションも上がっているので、今年はいい走りを見せてくれると思います。期待している選手は、潰滝、松枝、横手の3選手です。若手が元気な走りをすれば、ベテランも乗ってくるので期待しています。
――最後に東日本実業団駅伝に向けての意気込みをお願いします
富士通が駅伝で成績を残す時は、オリンピックが開催された前後の年、若手選手が多く加入した時期といった傾向があります。今年はリオデジャネイロオリンピックもありましたし、力のある若手選手が加わったので、勝ちにこだわりたい。これまで東日本実業団駅伝で優勝した経験は、1度しかありません。時代を変えるためにも、今の選手に優勝を経験してほしいので、全力でサポートしていきます。