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東日本実業団駅伝 白吉 凌インタビュー「悔しい過去の経験を糧に、優勝の喜びを味わいたい」

――東日本実業団駅伝まで1ヶ月を切りましたが、コンディションはいかがでしょうか?
白吉 凌 怪我の影響からトラックシーズンは調子が上がらず、思うような走りができませんでした。今は少しずつ状態も上がっているので、これからの駅伝シーズンを乗り越えていけると思います。
――個人的な目標はありますか?
大学4年次は、怪我で箱根駅伝に出場できず、悔しい経験をしました。社会人となり、まずは駅伝で結果を残すことが目標なので、一段一段課題を克服し、勝負になった時に勝てる力を身につけておきたいですね。個人の最大目標はオリンピックに出ることなので、世界を視野にいれながら取り組んでいきます。富士通は一人ひとりの能力が高いので、周りの選手たちをお手本にしながら努力していきたいです。
――どこの区間を走ってみたいですか?
社会人として初めての駅伝なので、自分がどの区間に合っているのか把握できていませんが、前半区間(1区、2区)を走りたいですね。学生時代はずっと前半のポジションを任されることが多かったので、1区や2区でチームに勢いをつけるのが理想です。
――ファンの方にどんな姿を見てほしいですか?
今年の富士通は、他チームと比べても引けを取らないメンバーなので、やはり先頭争いをすることが求められます。そういう意味でもメンバー一人ひとりが自分の持ち味を発揮し、上位で走る姿をみなさんに楽しんでいただきたいと思います。
――これから駅伝シーズンが始まりますが、どういう気持ちで臨みますか?
高校、大学と駅伝を走ってきましたが、私は駅伝で優勝した経験がありません。勝つ喜びを味わいたい気持ちが強いです。頂点を狙える富士通に入ることができたので、自分の長所である「淡々と走る」ことでチームに貢献して優勝を達成したいと思います。