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陸上 富士通陸上競技部

チーム概要

世界で戦える選手を育成

1990年、それまで全国各地の事業所で活動する精鋭と全国で活躍していた新卒者を迎え、オール富士通として集結し「富士通陸上競技部」が発足。

写真:富士通陸上競技部

1992年のバルセロナオリンピックに3選手が出場したのを皮切りに、2012年のロンドンオリンピックまで6大会連続して日本代表選手を輩出。また、元日の風物詩となっている「ニューイヤー駅伝」においても、創部11年目の2000年大会初優勝、2009年には2度目の優勝を果たし、名実ともに日本陸上界をリードするチームとなった。

特に、2008年北京オリンピックでは、日本代表選手とし4×100mリレーでは塚原直貴選手と高平慎士選手が銅メダルを獲得(トラック種目では80年ぶり、男子史上初)、また、2015年3月には男子20km競歩にて鈴木雄介選手が世界記録を樹立(男子陸上界では50年ぶり、競歩種目では初)。

こうしたトラック&フィールド競技からマラソン・駅伝・競歩まで幅広い種目にわたる強化と実績が評価され、2008年には、JOCスポーツ賞「トップアスリートサポート賞」で最優秀団体賞を受賞。 これからも日本陸上界をリードし、全選手が日本代表として世界で戦えるような選手を育ててまいります。

創部

1990年3月

活動拠点

陸上競技部オフィス:幕張システムラボラトリ陸上競技部スタッフルーム

歴史・成績

1990年 第11回北京アジア大会に 3選手出場
1991年 第35回全日本実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)に出場(11位)
第3回世界陸上東京大会に 3選手出場
1992年 バルセロナオリンピックに 3選手出場
1993年 第4回世界陸上シュツットガルト大会に 6選手出場
1994年 第12回広島アジア大会に 6選手出場
1995年 第5回世界陸上イエテボリ大会に 4選手出場
1996年 アトランタオリンピックに 2選手出場
1997年 第6回世界陸上アテネ大会に 6選手出場
1998年 第13回バンコクアジア大会に 6選手出場
(伊東浩司選手が大会 MVPを受賞)
1999年 第7回世界陸上セビリア大会に 5選手出場
2000年 第44回全日本実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)初優勝
シドニーオリンピックに 3選手出場
2001年 第8回世界陸上エドモントン大会に 5選手出場
2002年 第14回釜山アジア大会に 1選手出場
2003年 第9回世界陸上パリ大会に 3選手出場
2004年 アテネオリンピックに 2選手出場
4×400mリレー佐藤光浩選手が 4位入賞
4×400mリレー土江寛裕選手が 4位入賞
2005年 第10回世界陸上ヘルシンキ大会に 2選手出場
2006年 第15回ドーハアジア大会に 4選手出場
2007年 第11回世界陸上大阪大会に 5選手出場
4×100mリレーで高平慎士選手が 5位入賞 アジア記録を樹立
2008年 北京オリンピックに 6選手出場
4×100mリレーで高平慎士選手、塚原直貴選手が銅メダルを獲得
2009年 第53回全日本実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)にて 9年ぶり 2度目の優勝
第12回世界陸上ベルリン大会に 8選手出場
4×100mリレーで高平慎士選手、塚原直貴選手が4位入賞
2010年 第16回広州アジア大会に 8選手出場
2011年 第17回神戸アジア大会に 7選手出場
第13回世界陸上韓国(大邱)大会 に 8選手出場
男子20km競歩で鈴木雄介選手が 8位入賞
男子50km競歩で森岡紘一朗選手が 6位入賞
2012年 ロンドンオリンピックに 8選手出場
男子4×100mリレーで高平慎士選手が 5位入賞
2013年 第14回世界陸上モスクワ大会に 6選手出場
2014年 第17回アジア競技大会(仁川)に5 選手出場
男子100mで高瀬慧選手が 銅メダルを獲得
男子400mHで岸本鷹幸選手が 銀メダルを獲得
男子20kmWで鈴木雄介選手が 銀メダルを獲得
男子棒高跳で跳澤野大地選手が 銀メダルを獲得
男子4×100mリレーで高平慎士選手、高瀬慧選手が 銀メダルを獲得
2015年 第39回全日本競歩能美大会男子20kmWで鈴木雄介選手が 世界記録を樹立
第15回世界陸上北京大会に 4選手出場
2016年 リオデジャネイロオリンピックに 4選手出場
男子棒高跳で澤野大地選手が 7位入賞

歴代日本記録樹立者(当時)

種目 選手名 記録 樹立日/大会名
200m 伊東浩司 20秒16 1998年10月2日
第82回日本選手権
800m 横田真人(当時慶應義塾大学所属) 1分46秒16 2009年10月18日
日体大最終フィールド競技会
ハーフマラソン 高橋健一 1時間0分30秒 2000年1月10日
東京シティマラソン
マラソン 藤田敦史 2時間6分51秒 2000年12月3日
福岡国際マラソン
110mH 岩崎利彦 13秒58 1991年8月27日
第3回世界陸上
400mH 苅部俊二 48秒34 1997年10月5日
第81回日本選手権
50kmW 今村文男 3時間49分38秒 1998年4月12日
第82回日本選手権
20kmW 川﨑真裕美 1時間28分56秒 2007年3月25日
第31回全日本競歩根上
10,000mW 森岡紘一朗 39分07秒84 第58回全日本実業団対抗戦大会

日本記録保持者(2015年12月現在)

種目 選手名 記録 樹立日/大会名
100m 伊東浩司 10秒00 1998年12月13日
第13回アジア大会(バンコク)
4×100mリレー 塚原直貴 / 高平慎士 38秒03 2007年9月1日
第11回世界陸上大阪大会
4×400mリレー 伊東浩司 / 苅部俊二 3分00秒76 1996年8月3日
アトランタオリンピック
4×100mリレー 髙橋萌木子 43秒39 2011年5月8日
セイコーゴールデングランプリ陸上2011川崎
走高跳 醍醐直幸 2m33 2006年7月2日
第90回日本選手権
棒高跳 澤野大地(当時ニシ・スポーツ所属) 5m83 2005年5月3日
静岡国際陸上
10kmW 高橋英輝 38分01秒49 2015年12月13日
2015長崎陸協競歩大会
15kmW 鈴木雄介 58分19秒 2013年3月10日
第37回全日本競歩能美大会
2014年2月16日
第97回日本陸上競技選手権
20kmW 鈴木雄介 1時間16分36秒
※世界記録
2015年3月15日
第39回全日本競歩能美大会
5,000mW 大利久美 20分43秒 2012年4月22日
第46回千葉県陸上競技記録会
10,000mW
川﨑真裕美 43分01秒 2010年9月25日
第58回全日本実業団対抗戦大会
5kmW 川﨑真裕美 21分27秒 2010年4月17日
第49回全日本競歩輪島大会
10kmW 川﨑真裕美 42分50秒 2010年4月17日
第49回全日本競歩輪島大会
15kmW 川﨑真裕美 1時間06分12秒 2009年1月25日
第93回日本選手権
3000mSC 岩水嘉孝(当時トヨタ自動車所属) 8分18秒93 2003年8月23日
世界選手権パリ大会
砲丸投げ 山田壮太郎(当時法政大学所属) 18m64 2009年10月5日
第64回国民体育大会

歴代オリンピック代表選手

バルセロナオリンピック(1992年)
今村 文男選手(50km競歩18位)
岩崎利彦選手(110mハードル二次予選)
伊東 浩司選手(4×400m)
アトランタオリンピック(1996年)
伊東 浩司選手(200m準決勝、4×400mリレー5位日本記録樹立)
苅部 俊二選手(400mハードル予選、4×400mリレー5位日本記録樹立)
シドニーオリンピック(2000年)
伊東 浩司選手(100m準決勝200m準決勝、4×100mリレー決勝)
苅部 俊二選手(4×400mリレー準決勝)
今村 文男選手(50km競歩36位)
アテネオリンピック(2004年)
土江 寛裕選手(100m、4×100mリレー4位)
佐藤 光浩選手(400m、4×400mリレー4位)
北京オリンピック(2008年)
高平 慎士選手(200m二次予選、4×100mリレー決勝3位・銅メダル)
塚原 直貴選手(100m準決勝、4×100mリレー決勝3位・銅メダル)
醍醐 直幸選手(走高跳予選)
岩水 嘉孝選手(3000mSC予選)
森岡 紘一朗選手(20km競歩16位)
堀籠 佳宏選手(4×400mリレー予選)
ロンドンオリンピック(2012年)
高平 慎士選手(200m 準決勝、4×100mリレー決勝5位)
髙瀬 慧選手(200m 準決勝、4×400mリレー予選)
横田 真人選手(800m予選)
森岡 紘一朗選手(50km競歩7位入賞)
鈴木 雄介選手(20km競歩36位)
髙橋 萌木子選手(4×100mリレー予選)
川﨑 真裕美選手(20km競歩18位)
大利 久美選手(20km競歩37位)