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女子バスケットボール 富士通レッドウェーブ

3×3日本代表選手インタビュー

篠崎澪

篠崎澪このオフシーズンに3×3女子日本代表として2つの国際大会に参戦しました。そこで日本の機動力を生かしたプレーは、世界でも通用することを学びました。高さに対しての守り方など、もう少し練習が必要な部分に気付きましたし、3人しかいないため、1対1はもちろんのこと、3人でのコンビネーションプレーももっと詰めていく必要があるのかなと感じています。

3×3は通常のハーフコートよりやや狭いコートでプレーしますが、3人対3人なのでスペースが広く、その分、プレー自体はやりやすいです。そのなかでディフェンスの抜き方や、そこに至るまでの体の使い方などは5対5でも十分に使えると思います。スクリーンプレーも5対5のプレーに直結します。そうしたプレーを今シーズンのレッドウェーブでも生かしていきたいです。

昨シーズン、チームは納得のいかない結果で終わってしまったので、今シーズンは最年長としてチームをしっかり引っ張りながら、プレーの波を少なくして、安定したプレーでチームの勝利に貢献したいと思います。


内野智香英

内野智香英3×3の大会に出ること自体が初めてでしたが、日本のスピードや2ポイントシュート(5対5における3ポイントシュート)など、機動力を生かしたプレーは世界でも通用したと思います。外国選手の高さやパワーに押されることはありましたが、プレーしていてとても楽しかったです。

3×3は多少のフィジカルコンタクトでは、ファウルの笛が吹かれません。シュートに行くにしても強くプレーしないとファウルにならないし、得点を獲ることもできない。そうしたフィジカルコンタクトの経験は5対5でも生きると感じています。またコートのスペースが広い分、カッティング(走り込む動き)やドライブに行きやすいので、そのタイミングを学べました。

今シーズンは積極的に3ポイントシュートを狙って、その確率をあげる練習に取り組んでいます。ディフェンスがシュートを止めに出てきたら、ドライブやドライブからのキックアウトパスも身につけなければいけません。もちろんリバウンド、ルーズボールは継続してやっていきます。チームとしてはファイナル進出が目標なので、昨シーズンの課題をしっかりと突き詰めて、リーグで勝てるように頑張っていきたいと思います。

栗林未和

栗林未和日本代表として活動することで、3×3でのプレーに徐々に自信を持てるようになってきましたし、プレー面での経験値も増えてきたと感じています。具体的に言うと、コート上の人数が少ないので、スペースの作り方など挑戦してみたいプレーが増えてきました。また、ドライブの1対1やディフェンスなどあまり得意ではなかったプレーにも積極的に取り組めるようになってきたと思います。5対5とは違う3×3特有のディフェンスの守り方など、今までやってこなかったことも身についてきたかなと感じています。

日本としても、メダルを目指せる実力はあると思うので、2020年の世界大会はひとつの大きな目標になっています。そのためには結果を残さないと意味がないので、日本代表チームに招集されたときにひとつひとつのプレーを大事にしていきたいと思っています。チャンスが回ってきたときに何ができるかを重要だと考え、日本の世界ランキングを上げるためにみんなで頑張っていきたいと思います。

レッドウェーブでは昨年3ポイントを多く打つなど、プレーの幅を少しずつ広げることができました。今年はそれを継続しつつ、さらにプレーの精度を高めて、インサイドでも力強いプレーをしていきたいと思います。