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女子バスケットボール 富士通レッドウェーブ

2018‐2019 NEW ASSISTANT COACH INTERVIEW 宮永雄太

大東文化大学を卒業後、東芝ブレイブサンダース(現・川崎ブレイブサンダース)に入団。長らくチームの主軸として活躍し、2012-13シーズン以降は栃木ブレックスなどでプレー。2016-17シーズンに富山へ加入した。2年目からは選手兼アシスタントコーチとなり、チームに貢献した。今シーズンから、BTテーブスヘッドコーチのもと、レッドウエーブをどうマネジメントしていってくれるのか、話を聞いた。


――昨シーズンまで富山グラウジーズでプレーしていて、今シーズンからレッドウェーブのアシスタントコーチに就任されました。その経緯を教えてください。

将来的にコーチングに携わりたいという思いが常々あり、そのなかで昨シーズン、グラウジーズで一緒に仕事をさせていただいたBTテーブスコーチがレッドウェーブに戻ると伺って、男子とはまったく別世界ですが、私の知らないバスケットを学べるのではないかと思って、「是非一緒にやらせてください」とお願いしました。

――実際にチームに入ってみての感想はいかがですか?

スキルの高い選手が多いですね。また経験のある選手はバスケットIQがすごく高いなと感じました。それ以上に、女子はこんなにも真面目なのかと(笑)。細かく言えば正確に動くといった勤勉さは女子特有だと思います。男子はコーチが言っても聞かない選手が多いですから。言ったことを確実にやろうとしてくれるので、コーチとしても責任を感じます。

――選手時代は何が強みでしたか? それをコーチとしてどう発揮していきたいと考えていますか?

私はポイントガード(PG)からスモールフォワードまで3つのポジションを経験してきましたが、若いうちは1対1を得意とする選手でした。しかし年齢に重ねるにつれて、また現在の川崎ブレイブサンダースでの経験や細かい戦術のなかで、PGがゲームをどうコントロールすべきか学んできました。このPGとしてのゲームコントロール、IQは女子にも通ずるものだと思います。それと現役時代に沢山のチームでプレーさせていただきました。その中で、プロ選手とはオンコート・オフコートでどうあるべきか学びました。このチームは若い選手が多いのでそういったマインドを伝えたいと思います。

――年齢的には1つ下の日下光アシスタントコーチとは選手時代にも対戦されていると聞きました。

はい、よく対戦していました。高校のときはインターハイの決勝戦で対戦しましたし、大学でも何度も対戦しています。大学を卒業してからも対戦しています。

――その日下アシスタントコーチとはどのような連携を取っていますか?

彼はレッドウェーブのアシスタントコーチを1年経験しているので、当然私よりも女子の世界のことをわかっています。ですから私も何かあれば彼に相談することがあります。一方で彼は、BTテーブスヘッドコーチとは初めて接することになります。そこは私が1年経験している分、パイプ役としてヘッドコーチの意思を共有できるようなポジションなのかなと思います。他チームで、プロ経験のあるPG出身のアシスタントコーチが2人もいるチームはないと思いますので、そこはポジティブに捉えて、より細かく選手たちに伝えていきたいです。

――では最後にレッドウェーブファンに向けてメッセージをお願いします。

今シーズンからアシスタントコーチになりました宮永雄太です。BTテーブスヘッドコーチが3年前に成し遂げられなかった優勝、またチームもここ数年ファイナルから遠ざかっているので、プロコーチとしてまたファイナルに戻ることは使命だと思っています。ヘッドコーチ、日下アシスタントコーチとともにファイナルに挑戦したいと思います。沢山のご声援よろしくお願いいたします。

宮永雄太 宮永雄太(みやなが ゆうた)
北海道札幌市出身、1981年8月1日生まれ、選手時代のポジションはPG。
大東文化大在籍時にインターカレッジ準優勝に貢献、卒業後は東芝ブレイブサンダースでプレー。2017〜2018年シーズンは富山グラウジーズにてアシスタントコーチを兼任、選手引退後は指導者の道を選ぶ。