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女子バスケットボール 富士通レッドウェーブ

栗林未和、3×3U23ワールドカップ準優勝インタビュー

――中国・西安でおこなわれた「FIBA 3×3(スリー・バイ・スリー) U23ワールドカップ2018」で、3×3女子U23日本代表のメンバーとして準優勝、銀メダルを獲得しました。まずはその感想を聞かせてください。

優勝できたかなという感じはあるのですが、それでも初めて集まったメンバーでファイナルまで勝ち進めたのは、しっかりと相手チームの分析をして、相手の得意なところを潰せたことで、自分たちのリズムに持ち込むことができたからだと思います。

――優勝できたかもしれないという手応えはあったのですね。

はい。ファイナルでも一度は自分たちの流れに持っていくことができたので、そこでもう少し踏ん張れたら金メダルに届いたのかなと思います。3×3という競技は1試合が10分で、その途中で相手にリズムをつかまれると、そこからもう一度自分たちのリズムを取り戻すのがとても難しい競技です。その認識がまだまだ甘かったのかもしれません。

栗林未和、3×3U23ワールドカップ準優勝インタビュー
――それ以外に3×3と5人制の違いはありますか?

スクリーンプレーに対してどう守るのか、もしくはどう攻めるのかがゲーム運びのほとんどです。少ない選択肢の中で何を選ぶのか。どこかに必ずスペースが空くはずですが、そこを見つけることがすごく難しかったです。でもシンプルにプレーできるのは楽しいですし、自分のやりたいことを「やりたい」とほかの2人に伝えれば、そこで攻めることは比較的簡単にできるので楽しかったです。

――栗林選手にとっては2年目のWリーグのシーズンが始まります。3×3を経験して、レッドウェーブで生かせそうなところはありますか?

サイズ的に見て日本は全員がアウトサイドのシュートを打てなければ勝ち上がれません。そのために2ポイントシュート(5人制でいうところの3ポイントシュート)をすごく練習したので、レッドウェーブでもタイミングが合えば、積極的に3ポイントシュートを打っていければと思います。また自分よりも大きな相手や、同じくらいの身長の相手とゴール近辺で体をぶつけ合ったので、そうしたフィジカルコンタクトの経験はWリーグでも出せたらなと思います。

――最後に今シーズンの意気ごみをお願いします。

今シーズンの目標は昨シーズン以上のプレーすることです。昨シーズンはただガムシャラに、先輩たちについていくことが多かったですけど、今シーズンは少しでも自分から何かアクションを起こせていけたらいいなと思っています。今シーズンも応援をよろしくお願いします。

BTテーブス 栗林 未和(くりばや しみわ)
北海道出身、1998年8月26日生まれ。コートネームはクゥ、ポジションはセンター。
札幌山の手高校時代にインターハイ3位を経験、2017年富士通へ入社。上背の高さを生かしたパワープレーでWリーグ1年目からチームの得点源として活躍、2年目も期待がかかる。
>>栗林未和プロフィールページはこちら