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女子バスケットボール 富士通レッドウェーブ

2017‐2018 NEWCOMER INTERVIEW 高田汐織 #31 F

しつこいディフェンスと正確な3ポイントシュートを武器にデンソーアイリスで活躍した高田汐織がレッドウェーブに移籍してきた。コートネームは「シオリ」。背番号は31。彼女の武器は冒頭のスキルだけではなく、言葉でチームを引っ張っていくリーダーシップにもある。小学生からの幼馴染であるルイ(#10町田瑠唯)とのコンビネーションは、他の誰とも異なる“阿吽の呼吸”を見せてくれるはずだ。

2017‐2018 NEWCOMER INTERVIEW 高田汐織 #31 F インタビュー
――富士通レッドウェーブに移籍してきた経緯を教えてください。

私は毎年、その1年をしっかり戦うことを第一に考えてプレーしています。だから昨シーズン中はもちろん、終わった時点でも移籍のことはまったく考えていませんでした。ただシーズンが終わって、色々な思いがこみ上げてきたときに周りの方々へ相談したら「移籍という方法もあるんじゃないか?」と、選択肢を与えていただいたのです。私はいつも「楽しくバスケットをしたい」と思っていて、それを実現させるにはどうすればいいかを考えました。非常に迷いましたが、最終的に富士通レッドウェーブにお世話になりたいと思い、移籍に踏み切りました。

――昨シーズンまでは相手チームとして見ていたレッドウェーブですが、どんな印象でしたか?

昨シーズンのデンソーは富士通に一度も勝っていませんから、素直にやりづらい相手だなと思っていました。どこからでも得点が取れるし、みんなが走るし、ディフェンスも頑張る。そんな印象がありました。

――実際に入ってみていかがですか?

合流して時間が経っていないので、まだ客観的にチーム全体を見ている段階です。そのなかで足りないところがあれば、自分が補っていければいいなと考えながら練習に取り組んでいますし、足りないところへの声掛けも積極的に行っているつもりです。レッドウェーブは個性の強い選手が多いので、年齢的に上と下の選手をつなぐことができればいいなと思っています。

2017‐2018 NEWCOMER INTERVIEW 高田汐織 #31 F インタビュー
――高田選手自身は、自分をどういうプレーヤーだと思っていますか?

私は自分で相手ディフェンスを崩すことはできませんが、チームメイトの動きに合わせてシュートを決めたり、自分が動くことでチームメイトの得点シーンを生み出したり、周りを活かす動きが取り柄だと思っています。また流れの悪いときに走ったり、ディフェンスで体を張ったり、声を出してチームを盛り上げたりして、流れを変える動きがしたいと思っています。

――今シーズンの意気込みをお願いします。

やるからには優勝を狙っていきたいですし、そのなかでルイとのコンビは、自分自身もそうですが、見ている人も楽しみにしてくれていると思います。そういうシーンを増やしながら、自分のやるべき仕事をきちんと果たして、レッドウェーブに足りないところを埋めていきたいです。

――最後に富士通社員の方々と、レッドウェーブファンのみなさんへメッセージをお願いします。

レッドウェーブが勝つことは会社にとってもすごく良いニュースですし、それがあるから頑張れると心待ちにされている方もいると思います。そう考えたときに、自分たちだけが勝って喜ぶのではなく、会社の方々、ファンの皆さんに勇気や元気を与えながら、みんなで喜びたいと思っています。今シーズンからお世話になります。よろしくお願いいたします。

高田 汐織 高田 汐織(たかだ しおり)
北海道旭川市出身、1992年9月26日生まれ。コートネームはシオリ、ポジションはフォワード。札幌山の手高校時代、同級生の町田瑠唯と共にインターハイ・国体・ウィンターカップを合わせた高校三冠を達成。卒業後デンソーに入団、2017年に富士通レッドウェーブへ移籍。
>>高田汐織プロフィールページはこちら