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Xリーグ2019 秋季リーグ

2019年シーズンに4連覇を達成したフロンティアーズ。劇的な勝利でレギュラーシーズンを全勝で突破すると、ポストシーズンでも強さをみせつけた。2019年シーズンをプレイバック。

2019年シーズンに4連覇を達成したフロンティアーズ。劇的な勝利でレギュラーシーズンを全勝で突破すると、ポストシーズンでも強さをみせつけた。2019年シーズンをプレイバック。

3つの逆転勝利、1位でポストシーズンへ

2019シーズン振り返り 新たなリーグ方式となった2019年シーズン。3地区によるリーグ戦から8チームで構成されたX1スーパーの総当り戦となり、6試合だったレギュラーシーズンが7試合に、ポストシーズンに進めるチームは4チームとなった。この変更により、レギュラーシーズンから強豪チーム同士が必ず試合を行う、よりハードなスケジュールとなった。
フロンティアーズの開幕戦は、前年のジャパンエックスボウルで戦ったビッグブルー。試合はビッグブルーに先制されるも、ターンオーバーから流れをつかんだフロンティアーズが逆転勝利。続く、インパルス戦も逆転で勝利したフロンティアーズは、ライズ、ライオンズ、ファイニーズ、そしてクリエイターズに勝利し、全勝でレギュラーシーズン最終節のシーガルズ戦を迎えた。
富士通スタジアムに超満員とも言える、4千人を超えるファンが集った注目の一戦。試合も最後の最後までファンを釘付けにする展開だった。シーガルズに先制されたものの、2Qに入るとフロンティアーズが反撃に出て逆転に成功。前半を13-7で終える。後半が始まると両チームのディフェンスが試合を引き締める。6点差のまま最終Qに入ると、シーガルズがTDを決め13-14と再逆転。フロンティアーズもFGを決めて16-14と再々逆転すると残り時間は2分。気迫溢れるプレーでゲインを重ねるシーガルズは、ボールをゴール前10yまで運び、時計を進める。残り2秒、運命のFGは、フロンティアーズDB#34樋田がブロック。劇的な幕切れでレギュラーシーズン全勝を飾った。
PLAYBACK オービックシーガルズ戦レポートを見る

大音量のクラウドノイズ、ファンとつかんだ4連覇

2019シーズン振り返り セミファイナルでファイニーズを破り、7年連続でジャパンエックスボウルに進出したフロンティアーズ。相手はセミファイナルでシーガルズを下したインパルス。試合は決勝に相応しい熱戦となった。
QB#18高木からWR#81中村へのタッチダウンパスで先制を果たすと、すぐに同点に追いつかれたものの、再び引き離し、前半を14-10とリードして終える。後半はインパルスがインターセプトリターンタッチダウンのビッグプレーで流れにのると、FGも決めて14-20と逆転。3Q終了間際にRB#29グラントの75yの独走で、再びフロンティアーズが勝ち越すと、最終Qは両チームがタッチダウンを奪い合い28-26、フロンティアーズ2点リードで、残り1分29秒インパルスのオフェンスとなった。
自陣41yから攻撃を開始したインパルス。FGで逆転のシチュエーションで、タイムアウトも2回と十分だ。パスとランでゲインしフィールド中央へ、サードダウン2ヤードとすると、フロンティアーズスタンドから大音量のクラウドノイズが。インパルスが2度のフォルススタートで罰退すると、フォースダウンのパスも失敗に終わる。大舞台でファンと共につかんだ勝利だった。 PLAYBACK 33rd JXBパナソニックインパルス戦レポートを見る

いま何をすべきか、チーム全員の高い意識が勝利をもたらした

2019シーズン振り返り 前年同様、関西学院大学との対戦となった第73回ライスボウル。ここ数年で競技レベルが上がった社会人チーム優勢と言われる中で、負けられない戦いだ。序盤からフロンティアーズが力をみせる。QB#18高木から、WR#1強、WR#81中村、WR#22岩松と3本のタッチダウンパスが決まると、ディフェンスも前半はタッチダウン1本に抑え込む。後半も2つのタッチダウンを奪ったフロンティアーズが、38-14で勝利。学生王者を退けた。
今季からヘッドコーチに就任した山本HCに、シーズンを振り返ってもらった。「シーズンを通じて、厳しい試合が続きましたが、その中で勝ち続けられたのは選手たちの頑張りがあったからこそ。全員が、常日頃から全力で、諦めずに、プレーを遂行してくれた。『いま何をすべきか』、バックアップのメンバーも含めて全員の意識の高さが勝利につながったと思います。来年もやるべきことは変わりません。試合を追うごとに、さらなる高みを目指していきたいです」
ファンの期待に応える、想像を上回るプレーで、新たな記録にチャレンジするシーズンが迫っている。PLAYBACK 73rd RICE BOWL 関西学院大学戦レポートを見る

   2019シーズン振り返り

Xリーグ2019 秋季リーグ試合結果

X1 Super

第1節:8月24日(土曜日) ○55-13 IBM BigBlue(富士通スタジアム川崎)
第2節:9月7日(土曜日) ○45-27 パナソニックインパルス(富士通スタジアム川崎)
第3節:9月21日(土曜日) ○49-19 ノジマ相模原ライズ(富士通スタジアム川崎)
第4節:10月5日(土曜日) ○68-0 オール三菱ライオンズ(富士通スタジアム川崎)
第5節:10月20日(日曜日) ○27-10 エレコム神戸ファイニーズ(万博記念競技場)
第6節:11月3日(日曜日) ○65-0 東京ガスクリエイターズ(横浜スタジアム)
第7節:11月17日(日曜日) ○16-14 オービックシーガルズ(富士通スタジアム川崎)

X1 Super セミファイナル

11月30日(土曜日)
○31-13 エレコム神戸ファイニーズ(富士通スタジアム川崎)

33rd JAPAN X BOWL

12月16日(月曜日)
○28-26 パナソニックインパルス(東京ドーム)

73rd RICE BOWL

1月3日(金曜日) ○38-14 関西学院大学ファイターズ(東京ドーム)