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Xリーグ2018 秋季リーグ

2018年シーズン、3連覇を達成した富士通フロンティアーズ。リーグ戦を全勝で突破すると、ポストシーズンでも苦しみながら底力をみせつけた。藤田ヘッドコーチと共に2018年シーズンを振り返る。

2018年シーズン、3連覇を達成した富士通フロンティアーズ。リーグ戦を全勝で突破すると、ポストシーズンでも苦しみながら底力をみせつけた。藤田ヘッドコーチと共に2018年シーズンを振り返る。

試合を重ね成長するのがテーマ

2018シーズン振り返り 例年通り、2週間のインターバルを取ることもあれば、1週間後すぐに次戦が組まれる変則的なスケジュールとなった2018シーズン。シーズンを戦う上で何がポイントだったのか。藤田ヘッドコーチは「なるべく怪我人を出さないこと、そしてシーズンを通して力をつけること」の2つがテーマだったという。IBMビッグブルー(以下、ビッグブルー)との開幕ゲームを41−6で制したフロンティアーズは、その後も連勝を重ね、リーグ戦では負けなしの6連勝を飾った。「点差が開くゲームもありましたが、どの試合も点差ほど実力の差はないと思っていました。勝てたのはたまたま我々のプレーがうまく回っていたから」。なかでも、藤田ヘッドコーチの記憶に残っているのが最終戦のパナソニックインパルス戦だったという。それまでリーグ戦のシーズンラッシング記録を塗り替えていたRB#16トラショーン・ニクソンを怪我で欠いていたが、ランで179ヤードを獲得し勝利をもぎ取った。「今季は攻撃の要となる選手が変わりましたが、主力だけじゃなく、選手全員が力をつけることでチーム力のアップを狙っていました。それを感じられた試合だったと思います 。PLAYBACK パナソニックインパルス戦レポートを見る

展開に左右されず1プレーに集中しオービックシーガルズに連勝

2018シーズン振り返り ポストシーズンに入るとセミファイナルでオービックシーガルズ(以下、シーガルズ)と今季2度目の対戦が待ち構えていた。リーグ戦では、31−28で勝利したものの、ともにタッチダウンを4つずつ奪い合う展開。文字通りどっちに転ぶかわからない試合だった。満員の富士通スタジアム川崎でのセミファイナルは、リーグ戦とは異なる展開で前半は両チーム無得点。3QにシーガルズがFGで先制し、最終Qにフロンティアーズが2つのタッチダウンを奪えば、シーガルズもタッチダウンを奪い追い上げた。残り2分を切ってから3点を追うシーガルズの攻撃でDB#40アルリワン・アディヤミがインターセプトし勝利を決めた。「とにかく集中してプレーできたのが勝利につながったと思います。試合をひっくり返そうと思ったら、自分のプレーをするしかない。試合展開を考えてもなかなか力はでません。皆が今できることをやった結果だと思います」。 PLAYBACK オービックシーガルズ戦レポートを見る

ディフェンスの粘りとOLの安定が3連覇をカギ

2018シーズン振り返り 2年連続同一カードとなったJAPAN X BOWL。ビッグブルーとは開幕戦で対戦し勝利しているが、「あの時とは全く違うチーム」と気を引き締めたという。試合はビッグブルーがFGで先制するも、RB#16トラショーン・ニクソンの67ヤードのタッチダウンランが飛び出し、すぐさまフロンティアーズが逆転。その後もニクソンが2つのタッチダウンを奪うなど、計5つのタッチダウンを決めたフロンティアーズが35−18で勝利し、JAPAN X BOWL3連覇を飾った。「シーズンを通して言えることですが、ディフェンスが粘り強くプレーしてくれたのが大きいですね。FG圏内に入られても無得点に抑えたり、タッチダウンを決められそうな時でもFGで凌いだり、オフェンスが上手くいかない時間帯も踏ん張ってくれましたから。またオフェンスラインが安定したプレーをしてくれたのも大きかったですね。おかげで攻撃の幅が広がり、相手も守りにくかったと思います。PLAYBACK JAPAN X BOWL IBMビッグブルー戦レポートを見る

チームのスタンダードが上がることが4連覇への条件

2018シーズン振り返り 関西学院大学ファイターズ(以下、ファイターズ)と2年ぶり3度目の対戦となったRICE BOWL。「何も変えることはしない」といつも通りのスタイルで挑んだ。序盤こそ攻めあぐねたが、RB#16トラショーン・ニクソンのランプレーで先制を果たすと、DB#28石井悠貴にインターセプトリターンタッチダウンが飛び出すなど、攻守でファイターズを攻略したフロンティアーズが最終スコア52-17でRICE BOWL3連覇を果たした。「3連覇を果たせたのは選手たちの頑張りがすべて。その中で、チームに有形、無形のスタンダードが根付いてきたのが大きいと思います。練習の中でも、そのプレーをスゴイと思うのか、あれくらいは当たり前と思うかで、目標値は変わってくる。毎年、一定数の選手が入れ替わる中で、そういった基礎、基盤を高めることは非常に難しいが大切だと思う。今後もチャレンジする姿勢をチームの文化としたいですね」。来季はどんなフロンティアーズが見られるか、4連覇へ期待が高まる。PLAYBACK RICE BOWL 関西学院大学戦レポートを見る

2018シーズン振り返り   2018シーズン振り返り

Xリーグ2018 秋季リーグ試合結果

レギュラーシーズン

第1節:8月26日(日曜日) ○41-6 IBMビッグブルー(富士通スタジアム川崎)
第2節:9月2日(日曜日) ○48-7 アサヒビールシルバースター(富士通スタジアム川崎)
第3節:9月16日(日曜日) ○52-24 オール三菱ライオンズ(富士通スタジアム川崎)
第4節:9月23日(日曜日) ○41-22 ノジマ相模原ライズ(相模原ギオンスタジアム)
第5節:10月7日(日曜日) ○31-28 オービックシーガルズ(富士通スタジアム川崎)
第6節:10月20日(日曜日) ○17-10 パナソニックインパルス(キンチョウスタジアム)

JXBトーナメントクォーターファイナル

11月10日(土曜日)
○35-7 オール三菱ライオンズ(横浜スタジアム)

JXBトーナメントセミファイナル

11月25日(日曜日)
○13-10 オービックシーガルズ(富士通スタジアム川崎)

JAPAN X BOWL

12月17日(月曜日)
○35-18 IBMビッグブルー(東京ドーム)

RICE BOWL

1月3日(木曜日) ○52-17 関西学院大学ファイターズ(東京ドーム)