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アメリカンフットボール 富士通フロンティアーズ

○○が選ぶ18-19レギュラーシーズンMVP VOL.2

3連覇を目指し、戦い続ける富士通フロンティアーズ。10月21日(日曜日)まで行われたXリーグ2018レギュラーシーズンでは、6戦全勝でJXBトーナメント準々決勝へ進出。しかし、その戦いは決して楽なものではなく、チームは目の前の1試合ずつに全力を注いでいる。よりタフなゲームが待ち構えるトーナメントを前に、レギュラーシーズンMVPを最も近くで見ているチームメイトが選出。その理由から、今シーズンのチームの強さの要因に迫る。

ーVol.2ー

#9 WR 宜本潤平が選ぶレギュラーシーズンMVP → #90 DL 藤谷雄飛

THE REASON(ディフェンス) : プレーヤーとして成長し、安定して相手QBにプレッシャーを与えた


――宜本選手からレギュラーシーズンのディフェンスMVPに選ばれた感想を聞かせてください

藤谷:要所でビッグプレーを起こせたのかなと思います。フロンティアーズに入って3年目ですが、入社当初は膝を痛めていて全く動けない状態でした。しかし昨年から試合に出させてもらえるようになり、年々自分の強みを出せるようになっている実感があります。宜本選手は、私のそういった「成長」を見てくれたのだと思います。

――レギュラーシーズンの戦いを振り返ってもらえますか?

藤谷:今年のレギュラーシーズンは自分でもかなり成長できたと感じていて、特にシーズン前半の試合では、基礎をしっかり実践した上で限られたチャンスを狙っていけたのが良かったと思います。一方で、パスならパスラッシュを、ランなら相手オフェンスを押してランを決めるなど、良いプレーができていても相手を圧倒しきれていない部分は、まだ鍛える必要があると感じています。

――印象に残っている試合はありますか?

藤谷:今までの試合はオフェンスに助けてもらうことが多かったのですが、第6節のパナソニック戦では、ディフェンスで踏ん張れたと思います。オービック戦は結構点を取られましたが、パナソニック戦ではディフェンスとしてまとまって試合を運べました。

――JXBトーナメントに向けて、チームに必要なことは何ですか?

藤谷:一試合一試合、まずは目の前のプレーに集中することですね。これはヘッドコーチやキャプテンも言っていますが、先のことは考えず、どうやって相手のオフェンスラインに勝つかなど、試合自体に集中する意識が必要です。どのチームも打倒富士通で来るはずなので、そこで守りに入らずに攻め続けることが3連覇に向けて必要だと思います。

――ファンへのメッセージをお願いします

藤谷:これからも厳しい試合が続きますし、次で負けたら終わりです。皆様の応援が本当に力になるので、是非会場に足を運んで頂いて、熱い応援をよろしくお願いします。


#90 DL 藤谷雄飛が選ぶレギュラーシーズンMVP →#86 WR 森田恭平

THE REASON : 競争率の高いWR内で実力発揮。高いポテンシャルで、成長を結果に変えた

――藤谷選手からMVPに選ばれた感想を聞かせてください

森田:嬉しいですね。ここまでたくさん試合に出させてもらって、何度かタッチダウンを決めることができました。今年からQBに新しい選手が来たのはレシーバーとして影響もありましたが、試合を重ねるごとにタイミングも合っていますし、まだまだ良くなると思います。個人的にはチームからの期待も感じているので頑張ります。

――レギュラーシーズンの戦いを振り返ってもらえますか?

森田:初戦のIBM戦ではパスもしっかり取れて、相手のDBに対し引けを取らず勝つことができたので、自信になりましたね。オービック戦やパナソニック戦もそうですが、手強い相手に勝てたことで勢いに乗れたのかなと感じます。

――自分の中での目標や目指しているプレーはありますか?

森田:点を取るポジションなので、得点でチームの勝利に貢献していきたいです。WRはポジション争いも激しく、クラークさん(#81中村輝晃クラーク)が絶対的なエースですが、そこに隠れないように目立っていきたいです(笑)。

――3連覇に向けて、チームに必要なことは何ですか?

森田:負けたら終わりなので、ミスをしないことです。そうしないと勝てるゲームも勝てないので、レシーバーとしてボールを相手に取られないように意識していきたいです。シーズンを重ねるごとに怪我人が増える可能性もあるので、総力戦になりますし、試合に出た選手がきっちりと自分の役割を果たすのが大事だと思います。もちろん、怪我をしないようにシーズンを進めていくのも勝っていく上で、重要だと思います。

――ファンへのメッセージをお願いします

森田:これから負けられない戦いが続きます。3連覇目指して頑張っていきますので応援よろしくお願いします。


#86 WR 森田恭平が選ぶレギュラーシーズンMVP →#44 OLB 趙翔来

THE REASON : 怪我を乗り越え、2年目の若手が魅せるQBサック


――森田選手からMVPに選ばれた感想を聞かせてください。

趙:純粋にオフェンスの選手から選んでもらえたのは嬉しいです。終盤の試合(オービック戦、パナソニック戦)でQBサックをできたことが森田さんの印象に残っているのかなと思いますね。悪いプレーも、たくさんあったのですが…。

――レギュラーシーズンの戦いを振り返ってもらえますか?

趙:私はまだ2年目で、昨年は膝の怪我で1年間試合に出られなかったので、今年が社会人リーグ1年目という状況でした。最初は、スピードや強い相手に付いていけなかったのですが、徐々にきっちりとした動きができるようになってきたので、その結果、終盤で良いプレーを出せるようになったと自分では感じています。

――現状で抱えている課題や改善点はありますか。?

趙:ビデオを見て試合の反省をするのですが、他の10人はしっかりとした動きをしているのに、私の所でやられて良いプレーを出されてしまっていることが多くありました。周りのレベルが高いので、もっと個人の技術を高めてなければならないと思いますね。

――JXBトーナメント・3連覇に向けて、チームに必要なことは何ですか?

趙:周囲も3連覇を期待されていると思いますが、実際に私たちも毎試合どのチームが相手でも全力で戦っています。その状態を、今シーズン終わるまで続けたチームが最後の勝つと思うので、常に個々を高めていくしかないと思っています。これからがある意味本番。負けたら終わりなので自分が持っているテクニックや技術を全て出す必要があります。試合になって急にできるわけがないので、普段から高いレベルでプレーし続けていくのが結果に繋がると思っています。

――ファンへのメッセージをお願いします

趙:昨年怪我をしていたため、スタッフと一緒に受付やイベントブースにいる機会もありました。遠くから来てくださっている方も沢山いて、そういった人達に対して私たちは良いプレーや試合に勝つことでしか恩返しできない。だから、毎試合来て良かったと思えるようなプレーをしたいです。是非会場に足を運んでください。