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アメリカンフットボール 富士通フロンティアーズ

2018‐2019 Head Coach INTERVIEW 藤田智

5年連続でXボウルに進出し、3度日本一に輝いたフロンティアーズ。今季も3連覇へとチームもファンも期待が膨らんでいる。シーズンにかける思いを藤田ヘッドコーチに伺った。

――秋のシーズンまで残り1ヶ月。現在のチーム状況はいかがでしょうか。

春の試合では、昨年出場機会のなかった選手や、怪我でプレーできなかった選手たちが活躍してくれました。彼らのプレーを見ることができ、大きな収穫になりました。開幕が迫っていますが、シーズンは約4ヶ月の長丁場。シーズンを戦い抜くには、選手層が必要。新たな選手の活躍はチームに活力を与えており、多くの面でいい方向に向かっていると思っています。

――昨年、一昨年と連覇を果たしていますが、どんな点が良かったと思われますか。

練習や試合への取り組み方、フットボールへのアプローチが良かったんだと思います。戦術は相手や対戦時期など、その時に応じて変わっていくものですが、基本的な部分はいつも同じです。基本がないと、どんな戦術も意味をなしません。今季もチームスローガン通り、ひたむきにフットボールに取り組んでいきたいです。

2018‐2019 Head Coach INTERVIEW 藤田智
――昨季までオフェンスを引っ張っていた外国人プレーヤーが引退。新たな選手が加入しています。手応えはいかがですか。

まだ本格的な練習ができていないので、どうなるかわからないというのが正直なところです。実践でやってみないとわからないことも多いので、シーズンを戦いながらやっていくしかないと思っています。経験を積むことでチームのまとまりが強くなるような、その土台は十分にあると思っています。

――開幕戦と最終戦では違うチームになっていると?

そうならないとダメだと思っています。勝ち続けることが理想ですが、勝っても負けても自分たちのプレーがどうだったのか、しっかりと内容を振り返り、次に活かすことが大切です。メンバーも入れ替わっているので、一からチームを作っていく覚悟で、このチームで新たなチャレンジをしていきたいです。

――オフェンス、ディフェンス、それぞれ見どころを教えてください。

オフェンスで言えば、ラインとレシーバーで今まで交代メンバーだった選手が力をつけています。ディフェンスも去年は怪我で出られなかったメンバーが復帰してきています。そういった新たなメンバーと、中堅とベテラン選手の融合が今季の見どころではないでしょうか。個人が経験を積み変化していけば、必ずチームもいい方向へ向かいます。チームが成長していく過程もみていただきたいです。

――最後にファンへのメッセージをお願いします。

もちろん3連覇を成し遂げることが目標ですが、一昨年、昨年とは違ったチームです。そういった意味では、王者ではなくチャレンジャーだと思っています。新たなチームで頂点を目指すため、1試合1試合ベストを尽くします。今季もご声援よろしくお願いします。

藤田智 藤田智
1967年9月2日生まれ、愛知県出身。
東海高校から京都大学へ進学し、アメリカンフットボールを始める。学生時代はクォーターバック(QB)として活躍。卒業後は京都大学コーチに就任し、1995年に日本一を経験。その後、アサヒ飲料チャレンジャーズヘッドコーチに就任し、2000年にチームを日本一へ導く。 フロンティアーズ創部20周年を迎えた2005年からヘッドコーチとなり、10年目にして念願の日本選手権を制覇。今期、三連覇を目指して、新シーズンに挑む。