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アメリカンフットボール 富士通フロンティアーズ

“同期の絆”チームの中核を担う2011年入社組

今シーズン連覇達成を狙うフロンティアーズの中核を担う#35竹内修平、#57斎田哲也、#72小林祐太郎、#74村田航亮、#81中村輝晃クラーク、#88大橋智明、#98南奎光の同期7名にインタビュー。仲間でありライバルでもある同期のことやチームに対する熱い想いを語っていただきました。

竹内修平
――初めて出会った時、一番印象に残っている同期とその理由を教えてください

みんな強豪校出身のレベルの高い選手ばかりで圧倒されました。同じ境遇だった大橋選手と一緒に励まし合っていたのを覚えています。

――同期の絆を感じたエピソードを教えてください

同期の中で試合に出場したのが最も遅かったのが私でした。それでも、試合に出られない状況の中でモチベーションを維持して練習に取り組むことができたのは、レギュラーとして試合で活躍している選手が多かった同期の存在が大きいです。

同期に負けたくないという気持ちが、私を成長させてくれたのだと思います。

――「これだけは同期の中で誰にも負けない!」という自分の武器を教えてください

熱い気持ちです。観ている方々の胸が熱くなるような気持ちを前面に出したプレーは誰にも負けたくないです。

――目標を教えてください

チームでの目標は、連覇達成です。フロンティアーズはまだ1度も連覇をしたことがないので、達成に向けてチームの核として役割を果たしたいです。

Xリーグは外国人選手が増えて、レベルが上がってきています。個人としては、2019年のワールドカップを見据えてレベルの高い外国人選手に対して、気負わず自分のプレーがしたいと思っています。

斎田哲也
――フロンティアーズに入部してからこれまでを振り返ってみていかかですか?

精神的にも肉体的にも強くなったと感じています。入部当初は日本一になったことのないチームでしたが、日本一になることを目標にずっと練習に取り組んできました。結果としてチーム初の優勝を経験できたことは大変うれしく思っていますし、個人としても学生時代を含め、競技生活で初めての日本一を達成できて恵まれた競技人生が送れていると感じています。

――同期の絆を感じたエピソードを教えてください

結婚して家庭を持っている同期もいるので、入社当時に比べて頻度は少なくなりましたが、食事会などしています。引退した選手もいますが、みんなで集まってお疲れ様会を開催しています。お疲れ様会ではいつも#81中村選手が手配してくれるのですが、記念として引退する選手のフィギュアをプレゼントしています。個性的なメンバーが多い年代ですが、なんだかんだ仲が良いなと感じています。

――「これだけは同期の中で誰にも負けない!」という自分の武器を教えてください

礼儀正しさですかね。人に対する接し方や態度は常に心がけています。

――目標を教えてください

チームでの目標は2連覇です。チーム内では中堅という年代で、自分たちの行動や言動の一つひとつがチームに変化を与えると思っています。目標達成に向けてチーム全体が良い方向へ行くように自分たちの考えを積極的に発信していきたいです。

個人としては、まずはアメリカンフットボールをできるところまで全力でプレーすることです。仕事面では社員の方々に信頼してもらえる人材になれるよう頑張りたいです。

小林祐太郎
――初めて出会った時、一番印象に残っている同期とその理由を教えてください

大学時代から有名な選手ばかり集まっていたので、全員印象に残っています。

――同期の絆を感じたエピソードを教えてください

同じポジションの#57斎田選手、#74村田選手は学生時代からよく知っていましたが、社会人になり身体も一回り大きくなってレベルアップしている姿をみると自分も負けられないと思います。筋力数値などでも、同期の数値は意識しますね。もちろんポジションは違っても同期の選手が試合で活躍している姿を見ると嬉しいですし、刺激を受けます。この年代は試合に出場して活躍している選手が多いので、自分も負けないように頑張ろうという気持ちにさせてくれる同期に恵まれたことは幸せなことだと思っています。

――「これだけは同期の中で誰にも負けない!」という自分の武器を教えてください

1対1の勝負です。常に1対1では絶対抜かれたくないと思っています。

――目標を教えてください

チームの核となる年代だと思っているので、チームの目標である連覇達成に向けて、チームを良い方向に導いていける存在になりたいと思っています。

村田航亮
――フロンティアーズに入部してからこれまでを振り返ってみていかかですか?

入部当初は社会人でアメリカンフットボールを続けていくイメージができなかったのですが、これまで日本一を二度経験させていただいて充実した競技人生が送れていると感じています。まだ現役を続けている同期も半分以上いて、試合で活躍している姿をみると、まだまだ自分も頑張れると刺激をもらっています。チームでは入部して7年目になり、自分の考えを素直に言えるようになりましたね。入部当初は心の中に秘めておくことが多かったので(笑)

――同期の絆を感じたエピソードを教えてください

家庭を持っている同期もいるので最近はできていませんが、入社当時はオフの日が同じということもあり、同期と旅行に行っていました。いまでも食事会をしたり一緒に過ごすことが多いのは、チームワークの良さにつながっていると思います。

――「これだけは同期の中で誰にも負けない!」という自分の武器を教えてください

プレー面だと難しいのですが、早起きと目覚めの良さです。得意というより周りの同期がダメすぎるだけなのかもしれませんが(笑)

――目標を教えてください

昨年はチームとして日本一になりましたが、個人としては怪我で選手登録を外れていたため、試合に出場することができませんでした。今年は選手として試合に出場し、日本一になりたいです。活躍している同期が多いので、私も負けないようにチームで重要な役割を担える存在になって目標を達成したいです。

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