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アメリカンフットボール 富士通フロンティアーズ

どんな状況でも前に進む“フロンティアスピリッツ”で勝ちにこだわる

今井善教インタビュー

今井善教
#22 DB(ディフェンスバック)今井善教
今井善教

1981年2月14日生まれ
京都府出身
2003年入社


ディフェンスチームの最後尾で構え、ロングゲインを阻止する最後の砦。経験から得た、鋭い読みからのパスインターセプトやタックルで失点を防ぐ。2006~08年にもキャプテンを務めチームを牽引。昨シーズンは主将に復帰し、悲願の日本一を達成。今季は連覇を目指す。

――改めて昨シーズンは、どんな1年でしたか

1年間がむしゃらに、「勝つためにやった」年でした。社会人になって初めてつかんだ栄光。ともに汗を流した仲間と最高の結果を出すことができて、本当に良かったと思います。同時に、チーム30周年の節目の年に、優勝を期待してくれていたファンやOB、支えてくれた多くの方と一緒に喜べたことが印象に残っています。

――今季もキャプテンに就任されました。どんな1年にしたいですか。

日本一となって迎える今季は、真価が問われるシーズンだと思っています。ただ、選手も入れ替わり、チームはゼロからのスタートです。“常に挑戦し前に進む”、フロンティアスピリッツが試される時でもあると感じています。昨年の結果に驕ることなく、皆が向上心を持ち続け、小さな努力を重ねることが大切だと思っています。

――スローガンは、昨年同様「WIN THE DAY」とお聞きしました。どんな思いが込められていますか。

どんな時でも、“積極果敢なチーム”でありたいと思っています。例えば、試合をする中ではいろんな決断がありますよね。そんな時、きっと勝つためには、苦しい方を選択しなければならないケースが多い。そんな苦しいことも当たり前のように楽しめたなら――、きっと強いチームになれると思うのです。そのためには、1日1日の積み重ねが大切になる、昨年と同じフレーズですが、一番しっくりきた言葉だったんです。

――副将には、#4宜本、#45鈴木、#11西村、#29ゴードンの4名を選ばれたそうですね。

4名ともフットボールに対する取り組みが素晴らしく、行動でチームを引っ張っていける選手たちです。なかでも、幹部のなかで一番若い宜本は気持ちが強くリーダーシップもある選手。気持ちを前面にだして取り組んで欲しいと思っています。また、鈴木は、チーム一のベテランで誰もがリスペクトする存在。ベテランだからこそ、チームに新たな刺激をもたらしてくれるとも思っています。昨年はじめてスペシャルチームから幹部になった西村には、引き続きお願いしました。キッキングは今季も重要視するポイントですから。そして、ゴードンは「WIN THE DAY」の発案者でもあり、チームへの想いが強い選手。今季は、さらに熱く、深くチームに関わって欲しいと思っています。

――8名の新人選手には、どんなことを期待しますか。

伸び伸びとやって欲しいですね。また、そういった環境を作るのが私たちの仕事だと思っています。ルーキーも、ベテランも皆フロンティアーズの一員ですから、「早くチームに慣れよう」ではなく、自ら「チームを作っていく、引っ張っていく」という気持ちでやって欲しいと思っています。強く、魅力的なチームを、一緒になって作っていきたいです。

――連覇に向かって、改めて意気込みをお聞かせ下さい。

周囲からは“連覇”の期待が高く、もちろん自分たちもそこを目標としています。ただし、そう簡単なものではなく、近道もありません。一つひとつを全力で戦うことが大切であり、勝利につながると思っています。そんな姿勢を一年間貫きたいと思っています。立派なスタジアムも完成し、今季はさらに観ていただける機会も増えると思います。皆様に応援していただけるようなチームにしていきたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。