このページの本文へ移動
  1. ホーム >
  2. スポーツ活動 >
  3. フロンティアーズ >
  4. はじめてのアメフト
  • チームブログ
  • 公式twitter
  • Facebook
  • 公式グッズ販売
  • チアリーダー
  • フロンティー
  • はじめてのアメフト
  • フラッグ・フットボール
  • スタッフ募集
  • 選手・スタッフへの応援メッセージはこちら
shaping tomorrow with you 富士通グループとしてのお客様への約束(ブランドプロミス)

富士通FMVパソコン直販サイト「WEB MART」

アメリカンフットボール 富士通フロンティアーズ

はじめてのアメフト

はじめてのアメフト アメリカンフットボール観戦を楽しむためのルールガイド

基本ルール

4回の攻撃権で10ヤード進むDOWN(ダウン)制

オフェンスには4 回の攻撃権が与えられ、その4 回の攻撃で10 ヤード(=9.14m)前進すること。
これがアメフトの基本!!

10 ヤード前進することが出来れば新たに4 回の攻撃権(ダウン)が与えられる(ファーストダウンの獲得)。オフェンスはそれを更新しながらエンドゾーンを目指し、TD(タッチダウン)やFG(フィールドゴール)を狙う。
逆に更新できなければ、その時点で相手チームに攻撃権が移ってしまう。

基本ルール

ゲームの流れ

コイントス

キックオフ

キックオフ

自陣30ヤード地点からのキックで試合開始。リターンチームはキックされたボールをキャッチして、相手陣地に向かってリターンし、ボールが止まった地点から最初の攻撃が開始される。

ゲームの流れ説明図

素早い攻守の入れ替りは見所のひとつ!

ターンオーバー

敵チームの攻撃中に,守備側がボールを奪うこと。ターンオーバーによって攻守が瞬時に交替するので、ディフェンスチームが攻撃に転じる唯一の機会で、アメフトの見どころの一つと言える。

ファンブル

ファンブル

プレー中の選手が、プレー終了前にボールを落とすこと。落としたボールはどちらのチームにも属さず、先に確保(リカバー)した側のボールとなる。

インターセプト

インターセプト

相手側の投げたパスを守備側が奪い取ること。
インターセプトが起きた瞬間に、攻撃権はボールを奪ったチームに移る。

得点方法

6点 タッチダウン(TD)

6点 タッチダウン(TD)

相手のエンドゾーン内にボールを持って駆け込むか、ゾーン内でパスをキャッチすればタッチダウンで6点を獲得。

トライフォーポイント(TFP)

タッチダウンの後、得点側は相手陣3ヤード地点から一回の攻撃権を与えられる。キックでゴールポストに蹴りこむと1 点。パスやランでエンドゾーンに持ち込めば2点が与えられる。

キック成功1点、プレー成功2点

3点 フィールドゴール(FG)

3点 フィールドゴール(FG)

相手陣地まで攻め込みながらも、4thダウンなどで得点するためのキック。スナップされたボールを通常7ヤード下がった地点でホルダー(ボールをおさえる人)が地面にセットし、ゴールポストを狙う。成功すると3点が与えられる。

2点 セーフティ(SF)

攻撃側が自分の陣地のエンドゾーン内で相手ディフェンスに止められて、ボールデットになった場合には守備側に2点が入る。その次のキックオフは得点されたチームが自陣の20ヤード地点から行う。

反則

主な反則

オフサイド 罰則:5ヤード

ボールがスナップされる前にディフェンスの選手がニュートラルゾーンに侵入する反則。

ホールディング 罰則:10ヤード

相手選手をつかむ反則。ディフェンス選手がオフェンス選手をつかんだ場合、ケースによっては反則にならないこともある(ボールキャリアーへのタックルなど)。

エンクローチメント/フォルススタート 罰則:5ヤード

ボールがスナップされる前にオフェンスの選手が動いたり、ニュートラルゾーンに侵入する反則。

フェイスマスク 罰則:5ヤードまたは15ヤード

相手のフェイスマスクをつかむ反則。

ディレイ・オブ・ザ・ゲーム 罰則:5ヤード

レディフォープレー(準備が出来たことを告げる合図のこと)からプレークロックが0になるまでにプレーを開始しなかった場合の反則。

パスインターフェア 罰則:15ヤード

パスが投げられ、捕球する前に接触し妨害すること。