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第21回Wリーグ

第21回Wリーグvsシャンソン 第2戦

  • 試合日:2019年10月27日(日)
  • 会  場:ウイング・ハット春日部(埼玉県春日部市)

第1クォーター

第21回Wリーグ vsシャンソン 第2戦
第21回Wリーグ vsシャンソン 第2戦

今シーズン初のアウェーゲームをおこなうレッドウェーブのスタメンは#8内野、#10町田、#11篠崎、#25内尾、#99オコエ。立ち上がり、シャンソン化粧品に先行を許すが、#99オコエがドライブ、フェイドアウェイシュート、リバウンドシュートを次々に決めて、相手にペースをつかませない。#10町田から#11篠崎のホットラインも開通するが、そこからシャンソン化粧品に連続失点。しかしタイムアウト後、#12篠原のリバウンドシュート、#11篠崎のフェイドアウェイシュートが決まって、今度は相手にタイムアウトを取らせる。しかしその後のオフェンスでなかなかリズムをつかめず、#10町田が連続3ポイントシュートで得点をつなぐ。ファウルトラブルなどもあって失点は続くが、最後は#11篠崎が3ポイントシュートを沈めて【21-24】で第1Qを終える。

第2クォーター

第21回Wリーグ vsシャンソン 第2戦
第21回Wリーグ vsシャンソン 第2戦

#8内野から#99オコエにつながるプレーで第2Qをスタートさせたレッドウェーブだったが、注意していた相手の中心選手に連続3ポイントシュートを決められてしまう。それでも#99オコエのドライブ、#8内野のフリースローでついていくが、相手のアタックをうまく止められず、フリースローでつながれてしまう。中盤には#99オコエが積極的に攻めるが、シャンソン化粧品の寄せの早いディフェンスを崩しきれず、なかなか得点につながらない。粘りを見せていたディフェンスも徐々にこじ開けられてしまう。終盤、#12篠原のシュートが決まるが、最後の#13谷口の3ポイントシュートはリングに嫌われ、【31-40】で前半を折り返す。

第3クォーター

第21回Wリーグ vsシャンソン 第2戦
第21回Wリーグ vsシャンソン 第2戦

これ以上引き離されたくないレッドウェーブは、速攻から#10町田がジャンプシュートを決めて後半をスタートさせる。さらに#8内野も3ポイントシュートで続くが、そこからシャンソン化粧品に3ポイントシュート2本を含む3連続失点。#99オコエが何とか1本返すが、そこからさらに2連続失点。この流れを断ち切るべくBTテーブスヘッドコーチがタイムアウトを取る。その判断が的中し、#11篠崎の3ポイントシュート、#25内尾はドライブと3ポイントシュートの連続得点で、今度は相手にタイムアウトを取らせる。しかしレッドウェーブに傾いた流れは変わらず、#11篠崎、#10町田、#8内野で怒涛の4連続得点。【56-59】まで押し返して第3Qを終える。

第4クォーター

第21回Wリーグ vsシャンソン 第2戦
第21回Wリーグ vsシャンソン 第2戦

流れに乗ったレッドウェーブは#12篠原のバスケットカウントで最終Qをスタートさせる。いったんは返されるが、#12篠原がまた決め返し、#10町田の3ポイントシュートで逆転に成功する。すぐに追いつかれるが、そこで力を発揮したのは#12篠原。フリースローで再び逆転すると、「練習してきた」という3ポイントシュートを決め、さらにシャンソン化粧品のタイムアウト明けにはバスケットカウントで3ポイントプレーを決める。ディフェンスもゾーンディフェンスが効果的に決まり、相手の得点を単発に封じ込めていく。終盤、#12篠原と同じ年の#11篠崎の3ポイントシュートでリードを10点に広げると、中学時代からの同級生#15山本もフリースローでつないで、追いすがるシャンソン化粧品を突き放していく。最後は#11篠崎がドライブからフローターシュートを決めて【77-73】でレッドウェーブが逆転勝利をあげた。