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第21回Wリーグ

第21回Wリーグvsシャンソン 第1戦

  • 試合日:2019年10月26日(土)
  • 会  場:横浜文化体育館(神奈川県横浜市)

第1クォーター

第21回Wリーグ vsシャンソン 第1戦
第21回Wリーグ vsシャンソン 第1戦

横須賀でのゲームを連勝し、目下3連勝中のレッドウェーブは4年ぶりとなる横浜文化体育館でシャンソン化粧品シャンソンⅤマジックと対戦。スタメンは#8内野、#10町田、#11篠崎、#25内尾、#99オコエ。#8内野のドライブでレッドウェーブが先制すると、続けて#8内野が3ポイントシュートを沈めて、さらには相手に8秒ヴァイオレーションをさせるオールコートディフェンスで、最初のゲームの主導権を握る。シャンソン化粧品も速攻などで返してくるが、レッドウェーブは#10町田、#11篠崎、#15山本が連続して3ポイントシュートを決めて、じわりじわりとリードを広げていく。終盤、追いつかれる場面もあったが、#12篠原のジャンプシュート、#8内野の1対1、#25内尾から#10町田への合わせも決まって、第1Qを【25-19】で終える。

第2クォーター

第21回Wリーグ vsシャンソン 第1戦
第21回Wリーグ vsシャンソン 第1戦

第1Qで5本の3ポイントシュートを決めたレッドウェーブは、第2Qもその流れに乗ってスタート。#8内野のアシストから#21松本がそれを決めると、ディフェンスで奪ったボールを#21松本、#25内尾とつないで最後は#13谷口が3ポイントシュートを沈める。シャンソン化粧品がタイムアウト明けに敷いてきたゾーンディフェンスに連続ターンオーバーの場面もあったが、その嫌な空気を断ち切ったのも#11篠崎の連続3ポイントシュート。その後も不用意なターンオーバーはいくつかあったが、ディフェンスで我慢し、必要以上の失点を重ねない。すると中盤からは「リツタイム」が開演。速攻、3ポイントシュート、ドライブからのワンステップシュートなど連続11得点でシャンソン化粧品を突き放す。最後も#21松本がブザービーター3ポイントシュートを決めて、【53-28】で前半を折り返す。

第3クォーター

第21回Wリーグ vsシャンソン 第1戦
第21回Wリーグ vsシャンソン 第1戦

後半は失点からスタート。すぐに#99オコエが決め返したが、ここからレッドウェーブの足が止まってしまい、シャンソン化粧品の猛攻を受ける時間帯が続く。それでも要所で#15山本と#8内野のコンビプレーや#10町田のジャンプシュート、そして#11篠崎のドライブが決まって、シャンソン化粧品に逆転への道を作らせない。終盤にもターンオーバーから連続3ポイントシュートを決められる場面もあったが、#99オコエのパスから#11篠崎のゴールが決まったり、残り6秒には#21松本が3ポイントシュートを決めて、【66-49】で第3Qを終える。

第4クォーター

第21回Wリーグ vsシャンソン 第1戦
第21回Wリーグ vsシャンソン 第1戦

追い上げられたままゲームを終えたくないレッドウェーブは、#12篠原のバスケットカウントから第4Qをスタートさせる。さらに#12篠原はディフェンスでもブロックショットを決めて、チームに再びいい流れをもたらす。するとそれに#8内野が1対1で応え、さらに#11篠崎も1対1で続く。中盤には#10町田の絶妙パスに#11篠崎が合わせたが、そのシュートはゴールに嫌われてしまう。しかしそれを#14田中がリバウンドシュートでフォロー。さらに#14田中はシャンソン化粧品のタイムアウト明けにジャンプシュートも沈める。同じく今シーズンから加入した#99オコエも速攻と、スピンムーブからのシュートを決めて、シャンソン化粧品を突き放す。最後は#13谷口がこの試合を象徴するかのように3ポイントシュートを沈めて、【84-63】でレッドウェーブが勝利。連勝を4に伸ばした。