このページの本文へ移動
  1. ホーム >
  2. スポーツ活動 >
  3. レッドウェーブ >
  4. 第20回Wリーグ >
  5. vs日立ハイテク 第2戦 (レポート)
  • チームブログ
  • 公式twitter
  • ファンクラブ
  • オフィシャルグッズ
  • レッディ
  • はじめてのバスケ
  • 選手・スタッフへの応援メッセージはこちら
  • 私たちは、富士通スポーツを応援しています。
shaping tomorrow with you 富士通グループとしてのお客様への約束(ブランドプロミス)

第20回Wリーグ

第20回Wリーグvs日立ハイテク 第2戦

  • 試合日:2019年2月10日(日)
  • 会  場:ベイコム総合体育館(兵庫県尼崎市)

第1クォーター

第20回Wリーグ vs日立ハイテク 第2戦
第20回Wリーグ vs日立ハイテク 第2戦

レギュラーシーズンの最終戦のスタメンは#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本、#25内尾。プレーオフ進出に向けて強い気持ちを押し出してくる日立ハイテククーガーズに序盤はリードを許してしまう。タイムアウトを取って立て直し、#15山本が3ポイントシュートを沈めても、チームとしてはなかなかリズムに乗り切れない。するとBTテーブスヘッドコーチが選手交代で流れを変える作戦に切り替え、それが的中する。交代で入った#16栗林が1対1を決め、#31高田が続き、さらに#8内野は3ポイントシュートを決めて2点差に詰め寄る。最後は#10町田がドライブを決めて第1Qを【18ー18】で終える。

第2クォーター

第20回Wリーグ vs日立ハイテク 第2戦
第20回Wリーグ vs日立ハイテク 第2戦

立ち上がりこそ連続失点を許してしまうが、そこから#10町田のドライブ、#10町田と#12篠原のピック&ロール、#10町田と#31高田のピック&ロールと、#10町田を起点とした攻撃で逆転に成功する。日立ハイテクのタイムアウトでその流れを断ち切られると、そこからはお互いが得点を決め合う展開に。なかなか思うようにシュートが決まらないレッドウェーブだったが、#10町田の1対1や#16栗林のゴール下などで日立ハイテクにリズムを渡さない。その一方で、ディフェンスに手痛いミスが起こるなど自分たちも抜け出せないでいると、最後は日立ハイテクに3ポイントシュートを決められ【30ー33】で前半を折り返す。

第3クォーター

第20回Wリーグ vs日立ハイテク 第2戦
第20回Wリーグ vs日立ハイテク 第2戦

後半は#15山本の3ポイントシュートから始まるが、そこから3連続失点でまたしても追いかける展開となる。ここで奮起したのは#12篠原。フリースローを含めた3連続得点をあげて、1点差にまで詰め寄る。そして#10町田のフリースローで逆転。ここはすぐに日立ハイテクに返されてしまうが、集中力を引き上げたレッドウェーブは24秒ギリギリで#8内野が3ポイントシュートを沈めると、#10町田と#16栗林のコンビプレーが決まり、さらに#10町田は#11篠崎の3ポイントシュートも演出、リードを7点に広げる。日立ハイテクもタイムアウトを使って反撃をしてくるが、レッドウェーブは#31高田の3ポイントシュート、#12篠原のフリースローなどで得点を重ねて【53ー48】で第3Qを終える。

第4クォーター

第20回Wリーグ vs日立ハイテク 第2戦
第20回Wリーグ vs日立ハイテク 第2戦

第4Qは#12篠原のリバウンドシュートでスタートするが、プレーオフ進出に望みをかける日立ハイテクの必死のディフェンスをなかなか崩しきれない。レッドウェーブも粘り強く守り、課題のリバウンドにも必死に飛びつくが、それを得点に結びつける流れまではつくれない。我慢を強いられるなか#10町田が#12篠原のスクリーンをうまく利用してドライブを決めるが、そこから3連続失点をして、残り3分11秒で同点に追いつかれてしまう。そこで奮起したのは#16栗林。#10町田からのパスを得点につなげて一歩抜け出すと、リードを3点に広げるターンシュートを決める。お互いの気持ちがぶつかり合う最終盤、試合を決めたのは#10町田。残り25秒でドライブを決めて5点差。日立ハイテクの必死な攻撃をしのいで【63ー58】、レッドウェーブがレギュラーシーズン最終戦を勝利で終えた。