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第20回Wリーグ

第20回Wリーグvs日立ハイテク 第1戦

  • 試合日:2019年2月9日(土)
  • 会  場:ベイコム総合体育館(兵庫県尼崎市)

第1クォーター

第20回Wリーグ vs日立ハイテク 第1戦
第20回Wリーグ vs日立ハイテク 第1戦

レギュラーシーズンの最終節で日立ハイテククーガーズと対戦するレッドウェーブ。そのスタメンは#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本、#25内尾。開始直後に失点を許してしまうが、#10町田の3ポイントシュート、#11篠崎のジャンプシュートなどでリズムまでは渡さない。序盤の競り合いの中から抜け出したのはレッドウェーブ。#10町田の連続3ポイントシュートに、#25内尾も3連続3ポイントシュートで応え、日立ハイテクにタイムアウトを取らせる。ディフェンスではフルコートディフェンス、ゾーンディフェンスなどを巧みに使って、相手の得点を単発に抑え込む。しかし終盤は得点が思うように伸びず、相手の粘りにも合い、【20ー19】で第1Qを終える。

第2クォーター

第20回Wリーグ vs日立ハイテク 第1戦
第20回Wリーグ vs日立ハイテク 第1戦

レッドウェーブが序盤から猛攻を見せる。#8内野のオフェンスリバウンドから#11篠崎が3ポイントシュートを決めると、#10町田の速攻、ドライブ、#31高田の3ポイントシュートで4連続得点。一気にリードを2ケタにする。さらに速攻の中から#10町田がパスを選択したのは#8内野。#8内野はそのパスから3ポイントシュートを沈めてリードを広げる。さらに#15山本の3ポイントシュートで日立ハイテクに前半2回目のタイムアウトを取らせる。そこまでの失点はわずかに4点。タイムアウトが明けると日立ハイテクに3ポイントシュートなどを決められる場面もあったが、好調な#10町田がドライブでバスケットカウントを決めると、さらに相手との間合いを絶妙に計った1対1も決める。さらには#10町田と#12篠原のコンビプレーなども決まって、【47ー33】で前半を折り返す。

第3クォーター

第20回Wリーグ vs日立ハイテク 第1戦
第20回Wリーグ vs日立ハイテク 第1戦

#10町田のジャンプシュートで明けた第3Qだったが、そこから日立ハイテクに連続で3ポイントシュートを決められるなど、追い上げのムードを作られてしまう。しかしレッドウェーブも#12篠原のリバウンドシュートや#10町田のジャンプシュートでその場をしのぐと、#16栗林の得点から一気に流れを加速させる。#11篠崎はボールを浮かせるフローターシュートを決め、さらに#31高田は#16栗林の得点シーンを演出。すると今度は#8内野がゴール下に走り込んだ#31高田を見逃さずにアシスト。#11篠崎の3ポイントシュートも決まって、一気に20点差とする。日立ハイテクのタイムアウト後も流れは大きく変わらず、むしろディフェンスで相手の得点シーンを完全シャットアウト。その間に#8内野の2本の3ポイントシュートや#16栗林のバスケットカウント、#21松本のステップバックからの3ポイントシュート、最後も#13谷口が3ポイントシュートを決めて、【79ー44】で第3Qを終える。

第4クォーター

第20回Wリーグ vs日立ハイテク 第1戦
第20回Wリーグ vs日立ハイテク 第1戦

最終Qはオフェンスリバウンドを奪われ、そこから失点する場面で始まったが、すぐに#16栗林が3ポイントシュートを決め返して、反撃のきっかけを作らせない。逆にレッドウェーブは#21松本のドライブ、#16栗林の連続得点、#31高田の得点などでチーム得点を90点とし、点差も40点台にまで広げる。中盤以降、若手を次々にコートに送り出すと、明日のためにも意地を見せようとする日立ハイテクに連続失点をしてしまう。それでもレッドウェーブも#9村山、#30中島が3ポイントシュートを決めてその影を踏ませず、【98ー69】で日立ハイテクとの初戦に快勝した。