このページの本文へ移動
  1. ホーム >
  2. スポーツ活動 >
  3. レッドウェーブ >
  4. 第20回Wリーグ >
  5. vs山梨QB 第2戦 (レポート)
  • チームブログ
  • 公式twitter
  • ファンクラブ
  • オフィシャルグッズ
  • レッディ
  • はじめてのバスケ
  • 選手・スタッフへの応援メッセージはこちら
  • 私たちは、富士通スポーツを応援しています。
shaping tomorrow with you 富士通グループとしてのお客様への約束(ブランドプロミス)

第20回Wリーグ

第20回Wリーグvs山梨QB 第2戦

  • 試合日:2019年2月3日(日)
  • 会  場:秦野市総合体育館(神奈川県秦野市)

第1クォーター

第20回Wリーグ vs山梨QB 第2戦
第20回Wリーグ vs山梨QB 第2戦

前日、反省点を残しながらも快勝したレッドウェーブ。山梨クィーンビーズとの第2戦のスタメンは#8内野、#10町田、#11篠崎、#15山本、#25内尾。いきなり連続失点で【0ー4】とされたレッドウェーブだったが、#25内尾の3ポイントシュートで反撃を開始する。厳しいディフェンスから#10町田が速攻を決めると、さらに#10町田がドライブを決めて逆転。#11篠崎の合わせ、#8内野のオフェンスリバウンドからのバスケットカウントなども決まってリードを広げていく。しかし山梨QBに粘られ、終盤には1点差にまで詰め寄られてしまう場面も。ここで力を発揮したのはウイングの2人。#11篠崎が3ポイントシュートを決めると、#13谷口も、#31高田のリバウンドからパスを受けて3ポイントシュートで続く。そのまま【20ー14】で第1Qを終える。

第2クォーター

第20回Wリーグ vs山梨QB 第2戦
第20回Wリーグ vs山梨QB 第2戦

第2Qもいきなり連続失点を許し1点差に詰め寄られてしまう。#11篠崎がドライブで返すが、またも連続失点で逆転されてしまう。そこで奮起したのは#8内野。速攻とフリースローでリードを奪い返し、チームに勢いを与える。中盤以降、#21松本の3ポイントシュートや、#11篠崎の速攻などでリズムをつかもうとするが、粘る山梨QBの攻撃を止められず、競り合いの展開が続く。しかし終盤、レッドウェーブが#25内尾のバスケットカウントや#15山本、#13谷口の3ポイントシュートで抜け出す。前半は【42ー32】とレッドウェーブが10点リードで折り返す。

第3クォーター

第20回Wリーグ vs山梨QB 第2戦
第20回Wリーグ vs山梨QB 第2戦

後半は#10町田のドライブで始まる。さらに#10町田は#8内野の速攻も演出。#15山本は3ポイントシュートでファウルを受け、そのフリースローを3本とも沈める。さらにフルコートでのディフェンスで山梨QBのボール運びを苦しめると、奪ったボールを次々に得点に結びつけて、突き放しにかかる。中盤には#10町田、#11篠崎のつないだボールを#8内野が決め、さらに#15山本から#11篠崎、#10町田から#31高田とつながる連続コンビプレーでリードを20点差にまで広げる。勢いに乗ったレッドウェーブは#11篠崎の3ポイントシュート、#31高田のオフェンスリバウンドから#8内野がドライブを決めて、リードを広げる。最後は#10町田がブザービーターでのドライブを決めて【72ー46】で第3Qを終える。

第4クォーター

第20回Wリーグ vs山梨QB 第2戦
第20回Wリーグ vs山梨QB 第2戦

最終Qに入っても厳しいディフェンスを継続し、よい流れを保つレッドウェーブは、#11篠崎の3ポイントシュート、#8内野の速攻でリードをさらに広げていく。山梨QBが粘ってくると#10町田が好調の#11篠崎の3ポイントシュートを引き出し、さらにはオフェンスリバウンドからゴール下の#8内野に空中でアシストパスを決める。相手の裏を取った#31高田にも絶妙なアシスト。#10町田の3連続アシストでリードを30点差とする。若手をコートに送り込んだ中盤、山梨QBに連続で3ポイントシュートを決められる場面もあったが、#7王がゴール下とフリースロー、さらにはターンシュートも決めて、3連続得点。最後は#13谷口、#21松本がそれぞれジャンプシュートを決めて、【94ー63】でレッドウェーブが連勝した。