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第20回Wリーグ

第20回Wリーグvs山梨QB 第1戦

  • 試合日:2019年2月2日(土)
  • 会  場:秦野市総合体育館(神奈川県秦野市)

第1クォーター

第20回Wリーグ vs山梨QB 第1戦
第20回Wリーグ vs山梨QB 第1戦

3連敗中のレッドウェーブが秦野市に山梨クィーンビーズを迎えたホームタウンゲーム初戦。スタメンは#10町田、#11篠崎、#15山本、#16栗林、#25内尾。#11篠崎がスティールからの速攻を決めてレッドウェーブが先制すると、#11篠崎はさらに#10町田からのパスを受けて連続得点。しかしその後の決めたいシュートがリングに嫌われている間に3連続で失点を許し、逆転されてしまう。それでも焦らずに、しっかりとゲームコントロールをしていくと#31高田、#10町田、#11篠崎が3連続で得点を決めて、流れを奪い返す。山梨のタイムアウトを受けてもその流れは変わらず、#15山本のゴール下、#31高田と#11篠崎の華麗なコンビプレーで得点を重ねる。終盤にも#10町田のアシストから得点を重ねたレッドウェーブが【18ー10】でリードして、第1Qを終える。

第2クォーター

第20回Wリーグ vs山梨QB 第1戦
第20回Wリーグ vs山梨QB 第1戦

立ち上がりにシュートを決められるが、そこからレッドウェーブが怒濤の7連続得点。#8内野のゴール下から始まり、#11篠崎の3ポイントシュート、#25内尾は3ポイントシュートとリバウンドからのフェイドアウェイシュート、#10町田はバスケットカウントを決め、最後は#13谷口のドライブと、相手ディフェンスに的を絞らせない。その後連続で3ポイントシュートを決められるシーンもあったが、タイムアウトで流れを断ち切ると、#31高田と#13谷口、#25内尾の3人で4本の3ポイントシュートを立て続けに沈める。最後は#21松本が巧みなステップを使ったシュートを決めて【48ー21】で前半を折り返す。

第3クォーター

第20回Wリーグ vs山梨QB 第1戦
第20回Wリーグ vs山梨QB 第1戦

#16栗林のバスケットカウントで幸先のよいスタートをきるが、そこから3連続失点でリズムを失いかける。すかさずテーブスヘッドコーチが選手交代をおこなうと、そこからレッドウェーブのチームディフェンスが機能し、山梨のオフェンスを完全に封じ込める。また課題であるリバウンドも全員がボックスアウトを徹底することでボールを抑え込み、そこから速攻を繰り出すなどして9連続得点。約6分の間に#31高田の3ポイントシュート1本を含む19得点で山梨をさらに突き放す。終盤、山梨に3ポイントシュートを連続で決められはしたが、【70ー34】のダブルスコアで第3Qを終える。

第4クォーター

第20回Wリーグ vs山梨QB 第1戦
第20回Wリーグ vs山梨QB 第1戦

第4Qは失点から入るが、その直後に#21松本が3ポイントシュートを決め返す。さらにこの日3ポイントシュートの確率が上がらない#8内野が、ならばとゴール下で得点をあげるなど、マルチな才能を発揮。それに呼応したのは#11篠崎。3ポイントシュートに続き、素早い動きからの合わせで連続得点。中盤以降、若手をコートに送り込むが、ミスが続いて、なかなか得点を伸ばせなくなる。4連続失点をおかしてしまうが、終盤、#9村山がバスケットカウントで流れを変える。すると#16栗林がフリースローで続き、#13谷口のアシストから#21松本が3ポイントシュート、#25内尾もシュートを決める。最後も#21松本がシュートを決めて、【92ー51】でレッドウェーブが連敗を3で止めた。