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第20回Wリーグ

第20回Wリーグvsデンソー 第1戦

  • 試合日:2019年1月26日(土)
  • 会  場:堺市金岡公園体育館(大阪府堺市)

第1クォーター

第20回Wリーグ vsデンソー 第1戦
第20回Wリーグ vsデンソー 第1戦

現在11勝5敗でリーグ4位につけているレッドウェーブ。同じ勝敗数で5位のデンソーアイリスとの第1戦、スタメンは#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本、#25内尾。いきなり3連続失点で【0ー7】とされるが、レッドウェーブは#15山本のドライブをきっかけに反撃を開始。#11篠崎がドライブで続くと、#16栗林から#11篠崎へのコンビネーションプレーも決まる。しかし今度はデンソーにアウトサイドからのシュートを決められ、またもリードを広げられる。レッドウェーブも#11篠崎の3ポイントシュートで食い下がるが、じわじわとリードを広げられていく。それでも終盤、#8内野のドライブ、#31高田の3ポイントシュートなどが立て続けに決まって5点差にまで詰め寄る。そのまま【15ー20】で第1Qを終える。

第2クォーター

第20回Wリーグ vsデンソー 第1戦
第20回Wリーグ vsデンソー 第1戦

第2Qの序盤、先にリズムを掴んだのはレッドウェーブ。#13谷口がフリースローをきっちり決めると、#31高田の3ポイントシュートはコースこそ外れたように見えたが、バックボードに当たってネットを通過。さらに#12篠原のポストプレーも決まって、同点に追いつく。一度は決め返されるが、#13谷口が今度は技ありの3ポイントシュートを沈めて逆転に成功する。しかしそこでまた連続失点をおかしてしまい、テーブスヘッドコーチはタイムアウトを取る。するとその直後、#8内野が2本連続で3ポイントシュートを決め、さらに#11篠崎も3ポイントシュートで続いて、一転、レッドウェーブがリードを広げていく。しかしデンソーにも粘りを見せられ、相手のタイムアウト明けから3ポイントシュートを含む4連続失点で再逆転され、【35ー38】で前半を折り返す。

第3クォーター

第20回Wリーグ vsデンソー 第1戦
第20回Wリーグ vsデンソー 第1戦

先にペースを掴みたいレッドウェーブだったが、連続失点から後半をスタートさせてしまい、苦しい展開となる。なんとか#10町田がバスケットカウントでの3ポイントプレーを成立させるが、その直後にまたも3連続失点をおかすなど、なかなかディフェンスからのリズムを掴めない。それでも中盤には#11篠崎の3ポイントシュートや#15山本のバスケットカウント、#8内野のドライブなどでジリジリと点差を詰めていく。終盤には#21松本のジャンプシュートや、その#21松本からパスを受けた#13谷口が3ポイントシュートを決めるなど攻勢を見せるが、デンソーの攻撃を食い止めることができず、【56ー63】で第3Qを終える。

第4クォーター

第20回Wリーグ vsデンソー 第1戦
第20回Wリーグ vsデンソー 第1戦

第4Qに入ってようやくディフェンスが相手の攻撃にフィットし始めたレッドウェーブ。#10町田がスティールからの速攻を決めると、#11篠崎のドライブ、#25内尾の3ポイントシュートでデンソーを猛追する。高さとパワーで攻めてくるデンソーに対して、レッドウェーブは中盤、3ポイントシュートがうまく決まらず、さらには#16栗林がファウルアウトになってしまう。残り5分をきって10点のビハインド。そこで奮闘したのは#10町田。2本のドライブを決めると、またしても相手ボールをスティールして、#11篠崎の速攻を導く。さらに#10町田のパスを#8内野が3ポイントシュートで応え、4点差。一度は返されるが、諦めないレッドウェーブはチームディフェンスです奪ったボールを#11篠崎が決め、さらには#12篠原がフリースローを2本決めて、2点差。そして残り4秒、#15山本の放った3ポイントシュートはリングに弾かれ、万事休す。【75ー77】で敗れた。