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第20回Wリーグ

第20回WリーグvsJX-ENEOS 第2戦

  • 試合日:2019年1月20日(日)
  • 会  場:旭川市総合体育館(北海道旭川市)

第1クォーター

第20回Wリーグ vsJX-ENEOS 第2戦
第20回Wリーグ vsJX-ENEOS 第2戦

前日、対JX-ENEOS戦の連敗を「10」で止めたレッドウェーブ。連勝を目指すスタメンは#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本、#25内尾。しかし立ち上がりからJX-ENEOSに高さ、うまさ、強さを見せられ【0ー8】とされる。レッドウェーブは#10町田のフリースローで得点を動かすが、リズムを生み出すきっかけにはならない。それでも途中出場の#13谷口が積極的なアタックからフリースローを得ると、終盤には#11篠崎が3ポイントシュートとドライブで連続得点をあげる。しかし最後までディフェンスの修正が効かず、JX-ENEOSに3ポイントシュートを決められ【8ー18】で第1Qを終える。

第2クォーター

第20回Wリーグ vsJX-ENEOS 第2戦
第20回Wリーグ vsJX-ENEOS 第2戦

何とか流れを掴みたいレッドウェーブは#10町田が1対1とドライブで連続得点をあげる。#12篠原もジャンプシュートで続くが、JX-ENEOSは3ポイントシュートを立て続けに決めて、レッドウェーブに流れが来ない。それでも#10町田から#11篠崎へとつながる速攻や、#11篠崎のドライブでJX-ENEOSにタイムアウトを取らせる。さらに#16栗林が3ポイントシュートを決めて7点差にまで追い上げる。しかしここからJX-ENEOSの強さをまざまざと見せつけられる。3ポイントシュート2本を含む7連続失点。一気に21点差までリードを広げられてしまう。それでも前半終了と同時に#11篠崎が3ポイントシュートを沈めて【24ー42】として、ハーフタイムに入る。

第3クォーター

第20回Wリーグ vsJX-ENEOS 第2戦
第20回Wリーグ vsJX-ENEOS 第2戦

立ち上がりこそJX-ENEOSに3連続失点をしてリードを広げられたレッドウェーブだったが、#11篠崎の3ポイントシュートをきっかけに、#12篠原のフリースロー、#10町田のバスケットカウントで反撃を始める。しかし相手はリーグ10連覇中のJX-ENEOS。レッドウェーブに傾いた流れを同じようにバスケットカウント、3ポイントシュートで一気に奪い返し、さらには高さを生かしたプレーも出して、ディフェンスの的を絞らせてくれない。終盤、#16栗林のフリースロー、#10町田の3ポイントシュートなどが決まるが追い上げるまでには至らず、【37ー65】で第3Qを終える。

第4クォーター

第20回Wリーグ vsJX-ENEOS 第2戦
第20回Wリーグ vsJX-ENEOS 第2戦

28点差になっても諦めない姿勢を見せるレッドウェーブは、#15山本が3ポイントシュートを決めて、反撃の狼煙をあげる。すると、それに呼応するかのように#25内尾もドライブから相手の動きをよく見て止まり、体勢を崩しながらもシュートを決める。さらに#10町田のドライブ、#11篠崎から#16栗林へのコンビネーションも決まるが、JX-ENEOSにもしっかりと返されていく。中盤には#16栗林がJX-ENEOS#10渡嘉敷を相手にバスケットカウントを決め、さらに#10町田の1対1、#25内尾のジャンプシュートで意地を見せる。しかしJX-ENEOSの失点を抑え込めずに【57ー84】で敗れた。