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第20回Wリーグ

第20回WリーグvsJX-ENEOS 第1戦

  • 試合日:2019年1月19日(土)
  • 会  場:旭川市総合体育館(北海道旭川市)

第1クォーター

第20回Wリーグ vsJX-ENEOS 第1戦
第20回Wリーグ vsJX-ENEOS 第1戦

リーグ戦再開の初戦は皇后杯の準決勝で敗れたJX-ENEOSサンフラワーズが相手。レッドウェーブのスタメンは#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本、#25内尾。開始12秒でJX-ENEOSに先制されるが、そこからレッドウェーブが文字どおり波に乗るバスケットを展開する。#15山本の3ポイントシュートをきっかけに、#12篠原のポストプレー、#10町田の3ポイントシュート、そしてもう一度#15山本が3ポイントシュートを決める。JX-ENEOSがタイムアウトを取るが、その流れは変わらず、レッドウェーブが#12篠原の3ポイントシュートなどで次々に得点を重ねていく。守っても最初の失点から6分半、JX-ENEOSに得点を許さない。終盤には#31高田の3ポイントシュート、#21松本のジャンプシュートが決まって、第1Qを【27ー8】で終える。

第2クォーター

第20回Wリーグ vsJX-ENEOS 第1戦
第20回Wリーグ vsJX-ENEOS 第1戦

立ち上がり、#8内野がドライブからフリースローを得て、レッドウェーブが先に得点を動かす。JX-ENEOSは#10渡嘉敷を中心に攻めてくるが、レッドウェーブがチームで守って、相手にリズムを渡さない。すると#12篠原から#10町田、#10町田から#11篠崎というコンビネーションが決まり、さらに#12篠原が2本目の3ポイントシュートを決めてレッドウェーブがリズムを掴む。JX-ENEOSも層の厚さを見せるかのように若手がレッドウェーブゴールに向かってくるが、レッドウェーブは#15山本、#8内野が立て続けに3ポイントシュートを決めて、悪い流れを断ち切る。#16栗林のフリースローと、最後は#10町田のパスをJX-ENEOS#10渡嘉敷にカットされてしまうが、そのボールが#11篠崎に渡って、それをしっかり決めて、前半を【47ー21】で折り返す。

第3クォーター

第20回Wリーグ vsJX-ENEOS 第1戦
第20回Wリーグ vsJX-ENEOS 第1戦

後半もレッドウェーブのペースで試合が再開される。#25内尾の3ポイントシュートに続いて、#15山本も3ポイントシュートを沈める。#10町田のドライブも決まってリードを31点とするが、ここかれJX-ENEOSの若手に手を焼き、5連続失点をしてしまう。なんとか#10町田のフリースローで連続失点の波を断ち切るが、流れは変わらず、そこから3連続失点。リードも15点にまで縮まってしまう。2度目のタイムアウトを取って修正を施すと、#12篠原が2回続けてフリースローを得て、その4本をしっかり決める。最後は#31高田のパスを空中で受けた#10町田がその体勢からシュートを放ち、第3Q終了のブザーと同時に沈め、【64ー48】で第3Qを終える。

第4クォーター

第20回Wリーグ vsJX-ENEOS 第1戦
第20回Wリーグ vsJX-ENEOS 第1戦

第4Qは失点から始まるが、直後に#10町田のパスを#31高田が3ポイントシュートできっちりと決め返してきっかけを作る。すると#10町田が積極的な攻撃からフリースローを2度得てそれをしっかりと決める。さらに#8内野が制限区域内でボールを受けてシュートを決めると、#11篠崎のパスに#10町田が3ポイントシュートで応える。JX-ENEOSの速さと高さを生かしたプレーなどに失点する場面もあったが、#11篠崎の1対1や、#8内野の3ポイントシュートを含む連続得点でリードを再び20点台に乗せる。最後は#21松本がジャンプシュートを決めて【86ー64】、2016年3月12日以来となるJX-ENEOS戦での勝利をあげた。