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第85回皇后杯(2018-19)

第85回皇后杯(2018-19)準々決勝 vs日立ハイテク

  • 試合日:2019年1月11日(金)
  • 会  場:さいたまスーパーアリーナ (埼玉県さいたま市)

第1クォーター

第85回皇后杯 準々決勝 vs日立ハイテク
第85回皇后杯 準々決勝 vs日立ハイテク

昨年12月の皇后杯2次ラウンドでミツウロコを下したレッドウェーブは、ファイナルラウンドに進出。ベスト8で日立ハイテククーガーズと2019年初戦を戦うことになった。レッドウェーブのスタメンは#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本、#25内尾。いきなり#10町田がバスケットカウントを決めて、幸先良いスタートを切った。ゆっくりとリズムを掴んだチームは、#11篠崎が3ポイントシュート、#12篠原の得点を挟んで、再び#11篠崎がゴール下、2本目の3ポイントを沈めて突き放す。中盤過ぎで#8内野、#16栗林を投入すると、#10町田や#31高田らが中・長距離のシュートをしっかり決めて主導権を譲らず。終盤になって、ディフェンスが甘くなり失点が増える場面も見られたが、#15山本が最後にフリースローを決めて、【25ー18】で第1Qを終えた。

第2クォーター

第85回皇后杯 準々決勝 vs日立ハイテク
第85回皇后杯 準々決勝 vs日立ハイテク

第2Qに入ると、レッドウェーブの攻撃力がさらに加速。#10町田と#8内野が3ポイントシュートを決めると、以降一時的に相手のインサイドを固めるディフェンスに対して苦戦。悪いリズムで外から打たされる展開となるが、再びガード・フォワード陣が奮起。#10町田の2ポイント、#8内野が3ポイントを決めて流れを引き寄せる。このあたりから、一度センターにボールを渡して攻め込んでから、外にパスを回しシュートを打つ流れが生まれ始める。#16栗林にもゴール下シュートで得点が生まれ、#15山本が3本のフリースローを全て成功。#25内尾がバスケットカウントを決めると、リバウンドから#10町田→#25内尾→#11篠崎とつないだ迫力のある速攻で得点。終盤にも#10町田、#15山本が得点を重ねて、【55ー35】の20点差で前半を折り返した。

第3クォーター

第85回皇后杯 準々決勝 vs日立ハイテク
第85回皇后杯 準々決勝 vs日立ハイテク

開始直後から、積極的なプレーを見せるレッドウェーブは#10町田が冷静にフリーでジャンプシュートを決めて後半をスタート。さらに#25内尾が、パスカットから単独でレイアップを決めると、続けて良いパス回しから3ポイントシュートを沈めて流れを作る。オフェンスリバウンドやルーズボールにも飛び込み、チーム全体でも集中力を見せた。しかし、中盤に差し掛かると相手の厳しいディフェンスを攻め切れない場面が目立つようになり、ファウルも増えて徐々にリズムが悪くなる。少しずつ点差がつまる中、#11篠崎がボールを拾ってのレイアップ、#25内尾が3ポイントで一矢報いるが、どこかすっきりしない展開となり【69ー54】で最終Qを迎えた。

第4クォーター

第85回皇后杯 準々決勝 vs日立ハイテク
第85回皇后杯 準々決勝 vs日立ハイテク

このQ、最初から#21松本を起用したレッドウェーブ。しかし、悪い流れを断ち切ることができずに、日立ハイテク#28北村に3Pシュートを決められると、#9鈴木らが続いて試合は相手ペースに。そして、残り7分40秒のところで、センターの#16栗林が5回目のファウルで退場。その直後に相手にシュートを決められ、【71ー62】とついに点差は一桁となった。しかし、ここから意地を見せたチームは、#11篠崎の3ポイントを皮切りに得点を重ねる。#10町田が3ポイント、圧倒的なスピードを見せてのドライブで連続得点。#12篠原もうまいパスキャッチから得点に繋げ、最後は#10町田が時間をコントロールしてシュートを沈めてタイムアップ。最終的に【83ー69】と、#10町田が26得点を決めたレッドウェーブが勝利。翌日の準決勝でJX-ENEOSサンフラワーズと対戦することになった。