このページの本文へ移動
  1. ホーム >
  2. スポーツ活動 >
  3. レッドウェーブ >
  4. 第20回Wリーグ >
  5. vsトヨタ紡織 第2戦 (レポート)
  • チームブログ
  • 公式twitter
  • ファンクラブ
  • オフィシャルグッズ
  • レッディ
  • はじめてのバスケ
  • 選手・スタッフへの応援メッセージはこちら
  • 私たちは、富士通スポーツを応援しています。
shaping tomorrow with you 富士通グループとしてのお客様への約束(ブランドプロミス)

第20回Wリーグ

第20回Wリーグvsトヨタ紡織 第2戦

  • 試合日:2018年12月16日(日)
  • 会  場:カルッツかわさき(川崎市スポーツ・文化総合センター/神奈川県川崎市)

第1クォーター

第20回Wリーグ vsトヨタ紡織 第2戦
第20回Wリーグ vsトヨタ紡織 第2戦

前日にリーグ戦の連勝を6に伸ばし、トヨタ紡織サンシャインラビッツとの年内最終ゲームに臨むレッドウェーブ。そのスタメンは#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本、#31高田。序盤からトヨタ紡織にリズムを掴まれ、BTテーブスヘッドコーチは早々にタイムアウトを取る。#11篠崎のジャンプシュートや#10町田と#31高田のコンビプレーで得点をあげるが、それでもなかなか波に乗り切れない。中盤になると#15山本の3ポイントシュート、#31高田のジャンプシュートが立て続けに決まって、徐々に自分たちのバスケットを取り戻していく。しかしトヨタ紡織の勢いは止まらず、失点も重ねる苦しい展開が続く。最後は#15山本のパスを#10町田が3ポイントシュートで応えて【14ー18】とし、第1Qを終える。

第2クォーター

第20回Wリーグ vsトヨタ紡織 第2戦
第20回Wリーグ vsトヨタ紡織 第2戦

第2Qも先にリズムを掴んだのはトヨタ紡織。レッドウェーブはシュートチャンスを作りながらも、それを決めきれない嫌な展開が続いていく。ようやく得点をあげたのは開始約3分を過ぎたとき。#25内尾が3ポイントシュートを決めると、#10町田がドライブからのバスケットカウントで続く。さらに#15山本のジャンプシュート、#12篠原から#13谷口へと繋ぐコンビネーションで得点を重ねていく。しかし#13谷口がアクシデントでベンチに下がると、流れがまたもトヨタ紡織に傾いてしまう。それでもレッドウェーブは#15山本が#11篠崎へのアシスト、1対1を立て続けに決めて点差を詰める。しかし最後はトヨタ紡織#11川原にブザービーターを決められ【28ー33】で前半を折り返す。

第3クォーター

第20回Wリーグ vsトヨタ紡織 第2戦
第20回Wリーグ vsトヨタ紡織 第2戦

5点差を追うレッドウェーブは後半の序盤から猛攻に転じる。#31高田のパスを#11篠崎が3ポイントシュートで応え、#10町田はドライブ、スティールからの速攻を決めて、逆転に成功。さらに#11篠崎の1対1からのジャンプシュートも決まって4連続得点。ディフェンスも約4分半、トヨタ紡織の得点をゼロに抑え込む。中盤、連続失点をおかし再逆転を許す場面もあったが、#11篠崎のジャンプシュート、#25内尾の3ポイントシュートが決まって再度逆転に成功すると、トヨタ紡織にタイムアウトを取らせる。しかしレッドウェーブに傾いた流れは変わらず、フリースローと#10町田のドライブで得点を重ねて第3Qを【46ー40】で終える。

第4クォーター

第20回Wリーグ vsトヨタ紡織 第2戦
第20回Wリーグ vsトヨタ紡織 第2戦

#10町田がフリースローを1本決めたものの、トヨタ紡織に3ポイントシュートで決め返される嫌な立ち上がり。しかし厳しいディフェンスを敷いたレッドウェーブは、トヨタ紡織のボールを奪った#10町田が速攻を決めてタイムアウトを取らせる。さらにディフェンスの強度を上げたレッドウェーブは、#31高田と#25内尾の2人がかりのディフェンスに、またしても#10町田がうまく反応して相手のボールを奪い、そのままドライブ。それをバスケットカウントの3点プレーにしてリードを広げる。トヨタ紡織も反撃を仕掛けてくるが、#12篠原のジャンプシュート、#25内尾のバスケットカウントなどで流れを渡さない。終盤には#11篠崎のジャンプシュート、ディフェンスの裏を突いた#15山本の巧みなプレーが決まって【65ー51】で2018年最後のゲームを勝利で飾った。