このページの本文へ移動
  1. ホーム >
  2. スポーツ活動 >
  3. レッドウェーブ >
  4. 第20回Wリーグ >
  5. vsトヨタ紡織 第1戦 (レポート)
  • チームブログ
  • 公式twitter
  • ファンクラブ
  • オフィシャルグッズ
  • レッディ
  • はじめてのバスケ
  • 選手・スタッフへの応援メッセージはこちら
  • 私たちは、富士通スポーツを応援しています。
shaping tomorrow with you 富士通グループとしてのお客様への約束(ブランドプロミス)

第20回Wリーグ

第20回Wリーグvsトヨタ紡織 第1戦

  • 試合日:2018年12月15日(土)
  • 会  場:カルッツかわさき(川崎市スポーツ・文化総合センター/神奈川県川崎市)

第1クォーター

第20回Wリーグ vsトヨタ紡織 第1戦
第20回Wリーグ vsトヨタ紡織 第1戦

「カルッツかわさき」にトヨタ紡織サンシャインラビッツを迎えたレッドウェーブのスタメンは#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本、#31高田。#10町田のアシストを#15山本が決めると、#11篠崎、#15山本が立て続けに3ポイントシュートを決めて、幸先の良いスタートを切る。波に乗った#11篠崎、#15山本のウイング陣は一気にギアをトップに上げ、ドライブ、ジャンプシュートを高確率で決め続ける。#12篠原もスクリーンでウイングを生かし、#10町田はアシスト、#31高田は攻めやすいスペースを作る動きなど、5人が連動してトヨタ紡織を突き放していく。中盤には#10町田が自ら切り込んでシュートを決めると、さらに速攻で#12篠原の得点をお膳立て。終盤にも#15山本が1対1、チームで回したボールを3ポイントシュートで決めるなど、第1Qだけで12得点をあげる。勢いに乗ったレッドウェーブが【26ー13】で第1Qを終える。

第2クォーター

第20回Wリーグ vsトヨタ紡織 第1戦
第20回Wリーグ vsトヨタ紡織 第1戦

一転、第2Qに入るとトヨタ紡織が勢いづく。まずバスケットカウントで3点を献上すると、さらに3ポイントシュートを決められるなど相手に流れを渡してしまう。それでもディフェンスで我慢を続けていたが、シュートが決まらず苦しい展開に。ようやく第2Q初の得点が動いたのは残り4分52秒の場面で#12篠原がジャンプシュートを決める。するとここから徐々に得点が動き出し、#31高田のフリースロー、#10町田の速攻などが決まって、リズムを取り戻していく。終盤に好調の#15山本が1対1を決め、さらに#25内尾がジャンプシュート、#10町田と#11篠崎の速攻も決まって、詰め寄られていた点差を再び開かせる。最後は残り3秒で#10町田がドライブを決めて【39ー27】で前半を折り返す。

第3クォーター

第20回Wリーグ vsトヨタ紡織 第1戦
第20回Wリーグ vsトヨタ紡織 第1戦

前半をリードで折り返したレッドウェーブだったが、第3Qは第2Q以上に苦しむ展開になってしまう。トヨタ紡織#11川原にジャンプシュートを決められると、#10町田が24秒ギリギリでシュートを決め返すが、そこから得点が止まってしまう。その間に失点を繰り返し、ゾーンディフェンスを敷くなどさまざまな戦術を試みるが、リズムを掴むことができない。中盤に#12篠原のフリースロー、終盤には#10町田と#31高田が2人がかりでボールマンを苦しめ、そこから出たパスを#15山本がスティール。その動きに反応した#11篠崎が速攻を決めるが、どれも単発に終わって流れを作れない。残り7秒で#10町田が1本決めたフリースローを含めて、このQで獲った得点は7点。スコアも【46ー41】と詰め寄られて、最終Qへと向かう。

第4クォーター

第20回Wリーグ vsトヨタ紡織 第1戦
第20回Wリーグ vsトヨタ紡織 第1戦

勢いに乗ったトヨタ紡織は第4Qに入ってもレッドウェーブに対して猛攻を仕掛けてくる。レッドウェーブも#10町田のドライブや、#31高田の合わせなどで地道に得点を兼ねるが、残り5分51秒で1点差にまで詰め寄られ、BTテーブスヘッドコーチがタイムアウトを請求する。そのタイムアウトでデザインされたプレーを実行し、#12篠原から#10町田へのアシストが決まる。しかしトヨタ紡織の猛攻をしのぎ切れず、残り4分7秒でついに逆転を許してしまう。すぐに#31高田が自らのシュートに反応し、オフェンスリバウンドから得点をあげるが、トヨタ紡織にも決め返され、いわゆる“シーソーゲーム”へ。その重たい展開を破ったのは#15山本。残り41秒でドライブから体勢を崩しながらシュートを決める。それがバスケットカウントになり、ボーナススローもきっちり決める。これで4点リード。最後も#15山本がフリースローを1本決めて、【60ー55】でレッドウェーブが9勝目を挙げた。