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第20回Wリーグ

第20回WリーグvsアイシンAW 第1戦

  • 試合日:2018年12月8日(土)
  • 会  場:鳥取県立米子産業体育館(鳥取県米子市)

第1クォーター

第20回Wリーグ vsアイシンAW 第1戦
第20回Wリーグ vsアイシンAW 第1戦

6勝4敗でリーグ4位につけているレッドウェーブは、米子でアイシン・エイ・ダブリュ ウィングスとの第1戦に臨む。そのスタメンは#10町田、#11篠崎、#12篠原、#15山本、#31高田。試合開始早々に3ポイントシュートを決められるが、すぐに#11篠崎が#10町田、#31高田とつないだボールを3ポイントシュートで決め返す。ふたたび失点すると、今度は#12篠原が#10町田とのコンビプレーで同点とする。その後もなかなか波に乗れないレッドウェーブだったが、ディフェンスで我慢を続け、相手の得点を単発に抑え込むことで相手にも波に乗らせない。得点のチャンスにシュートを決めきれない展開はこのQの最後まで続くが、それでも#15山本のジャンプシュート、#10町田と#12篠原のコンビプレーなどで得点を繋げて【11ー11】で第1Qを終える。

第2クォーター

第20回Wリーグ vsアイシンAW 第1戦
第20回Wリーグ vsアイシンAW 第1戦

立ち上がり#10町田が速攻からジャンプシュートを決めると、徐々にレッドウェーブに流れが傾いてくる。速攻で#11篠崎のパスを#10町田が受けてシュートを決めると、#12篠原のジャンプシュート、#15山本のドライブも決まって、アイシンAWを突き放しにかかる。ディフェンスも相手のシュートを狂わせ、得点を許さない。終盤には#21松本のパスを受けた#12篠原がジャンプシュートを沈め、さらに相手のチームファウルから得たフリースローを#15#山本、16栗林がきっちり決める。残り1秒で放った#31高田のロングシュートこそ決まらなかったが、【28ー19】で前半を折り返す。

第3クォーター

第20回Wリーグ vsアイシンAW 第1戦
第20回Wリーグ vsアイシンAW 第1戦

後半は立ち上がりからアイシンAWにペースを掴まれてしまう。失点を重ねる一方でレッドウェーブは得点をなかなかあげることができず、4点差にまで詰められてしまう。ここで奮起したのが入団1、2年目の若手たち。速攻で#21松本のパスを受けた#16栗林がレイアップシュートを決め、さらに次の攻撃でジャンプシュートもねじ込む。2人はさらにコンビプレーを決めて、チームにいい流れを呼び込む。それに呼応したのが#13谷口。#31高田の3ポイントシュートのあとに2本連続で3ポイントシュートを沈める。すると#21松本も3ポイントシュートで続き、チームとしては4連続での3ポイントシュート成功。最後も#21松本と#16栗林のピック&ロールが決まって、【49ー37】で第3Qを終える。

第4クォーター

第20回Wリーグ vsアイシンAW 第1戦
第20回Wリーグ vsアイシンAW 第1戦

流れを掴んだかに見えたレッドウェーブだったが、最終Qの立ち上がりはアイシンAWにペースを握られてしまう。約3分間得点が止まってしまい、その間に8失点。悪い流れを食い止めたのはキャプテン#31高田。オフェンスリバウンドを奪い、一度#10町田に預けたボールを受け取り、3ポイントシュート。さらにエンドラインからのスローインプレーで#11篠崎がゴール下のシュートを決める。しかし簡単なシュートミス、課題のリバウンドで競り負けるなど、波に乗るところまでには至らない。すると終盤、またもアイシンAWの反撃を受け、2点差にまで詰め寄られてしまう。しかし最後は#11篠崎がドライブからのフリースローを決め、さらに#31高田の3ポイントシュートを挟んで、最終スコアとなる63点目を3ポイントシュートで決める。オフェンスで苦しみながらディフェンスで粘り、若手の活躍などもあり、【63ー55】で7勝目を挙げた。