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第20回Wリーグ

第20回Wリーグvs新潟 第2戦

  • 試合日:2018年11月18日(日)
  • 会  場:長岡市栃尾体育館(新潟県長岡市)

第1クォーター

第20回Wリーグ vs新潟 第2戦
第20回Wリーグ vs新潟 第2戦

前日、今シーズン初の連勝を飾ったレッドウェーブのスタメンは#10町田、#11篠崎、#13谷口、#15山本、#16栗林。開始早々、#10町田のドライブで先制すると#16栗林のフリースロー、#11篠崎のジャンプシュートで得点を重ねていく。#15山本のスティールから#11篠崎が速攻を決めたところで新潟アルビレックスBBラビッツがタイムアウトを取る。しかし流れは変わらず、厳しいディフェンスで新潟のシュートを単発に抑え込むと、#11篠崎の速攻、#16栗林のバスケットカウントなどでリードを広げていく。新潟も3ポイントシュートなどで粘りを見せるが、#16栗林が後ろに下がりながらのシュートや、第1Qだけで2本目となるバスケットカウントを決めて【22ー12】で第1Qを終える。

第2クォーター

第20回Wリーグ vs新潟 第2戦
第20回Wリーグ vs新潟 第2戦

第2Qに入るといきなり得点が止まってしまう。しかし何とかディフェンスで粘り失点を2点だけに抑えていると、レッドウェーブ入団後初スタメンに抜擢された#13谷口が力を発揮し、連続得点をあげる。新潟のタイムアウトが明けたあとには同じルーキーの#21松本がバスケットカウントを決めるが、そこから約1分30秒、またもや得点が止まってしまう。流れを変えたのは個の力。#31高田がシュートを決めると、#27藤永が体の強さを見せつけるオフェンスリバウンドでボールを奪うと、そのままゴール下で力強いシュートを決める。さらに次のオフェンスでも相手のファウルを誘ってフリースローを得ると、それをきっちり2本決める。しかしディフェンスが弱まってしまい、バスケットカウントと3ポイントシュートを決められ【35ー26】で前半を折り返す。

第3クォーター

第20回Wリーグ vs新潟 第2戦
第20回Wリーグ vs新潟 第2戦

ハーフタイムでしっかりと修正をかけたレッドウェーブはゾーンディフェンスで新潟の攻撃を苦しめる。オフェンスでは#13谷口が躍動。バスケットカウントを決め、さらに#10町田のドライブを挟んで、ドライブからファウルを受けるアグレッシブなプレーを披露する。しかしミスから傾きかけた自分たちの流れを失い、2分間無得点。#15山本が3ポイントシュートを決めてようやく得点を動かすが、ミスの連鎖が止まらず、リズムを掴むまでには至らない。若手が多くコートに立った終盤だったが、#31高田がフリースローと、相手ボールを奪った流れから3ポイントシュートを決めるなど、苦しい展開ながらもリードを広げていく。最後は#21松本がフリースローを決めて【51ー32】で第3Qを終える。

第4クォーター

第20回Wリーグ vs新潟 第2戦
第20回Wリーグ vs新潟 第2戦

失点からスタートした第4Qだったが、#15山本がルーズボールを掴んで#11篠崎へ。さらに#31高田に渡るパス交換ですぐに得点を奪い返す。さらに#27藤永が自らの落としたシュートを自らリバウンドしてゴールにねじ込むと、#21松本がフリースローでつないで、またも#27藤永が切れ味の鋭いドライブを決める。中盤、経験豊富な選手たちをコートに戻すと、#10町田と#11篠崎のホットラインが開通。速攻を2本と、ゴール下に飛び込む#11篠崎と、それを見逃さずピンポイントのパスを供給する#10町田の連携が決まって、リードを21点にまで広げる。終盤は#9村山や#30中島ら若手もコートに立ち、勝利に貢献していく。最後は#21松本の3ポイントシュートも決まって、勝負あり。【68ー46】で新潟を下して、レッドウェーブが3連勝を飾った。