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第20回Wリーグ

第20回Wリーグvs新潟 第1戦

  • 試合日:2018年11月17日(土)
  • 会  場:長岡市栃尾体育館(新潟県長岡市)

第1クォーター

第20回Wリーグ vs新潟 第1戦
第20回Wリーグ vs新潟 第1戦

新潟アルビレックスBBラビッツのホーム・長岡へと乗り込んだレッドウェーブ。第1戦のスタメンは#5曽我部、#10町田、#11篠崎、#15山本、#16栗林。試合開始早々に24秒ヴァイオレーションやミスで入る悪い立ち上がり。BTテーブスヘッドコーチがタイムアウトを取って気持ちを切り替えると、先に失点されたものの、そこから怒涛の4連続得点。#16栗林のポストプレーから始まり、#10町田のドライブ、#16栗林のリバウンドシュート、そして#11篠崎の3ポイントシュート。新潟にタイムアウトを取られてもその流れは変わらず、#10町田の3ポイントシュートや、#13谷口の積極的なアタックから得たフリースローなどが次々に決まって【20ー2】で第1Qを終える。

第2クォーター

第20回Wリーグ vs新潟 第1戦
第20回Wリーグ vs新潟 第1戦

第2Qも失点からスタートするが、#10町田のアシストから#13谷口のシュート、#11篠崎の3ポイントシュートが決まって、新潟を突き放す。さらに最近の好調を維持している#13谷口が3ポイントシュート、ドライブも決めて、その時点で【30ー4】とする。しかしそこから新潟に反撃され、4本の3ポイントシュートと、1つのバスケットカウント(3点プレー)を決められてしまう。レッドウェーブも今シーズン初スタメンの#5曽我部が連続で3ポイントシュートを決めるが、新潟からリズムを奪い返すまでには至らない。それでも終盤、新潟のタイムアウト明けに#16栗林のフリースロー、#15山本の3ポイントシュートが決まって【41ー21】で前半を折り返す。

第3クォーター

第20回Wリーグ vs新潟 第1戦
第20回Wリーグ vs新潟 第1戦

立ち上がりこそどちらも得点を決めきれなかったが、ハーフタイムで修正を施したレッドウェーブが徐々に自分たちらしさを展開していく。きっかけを作ったのは#11篠崎。速攻からジャンプシュートを決めると、次のディフェンスでボールを奪い、速攻から#16栗林にアシストを決める。さらに#10町田と#16栗林のコンビプレーを挟んで2本連続で3ポイントシュートも決める。すると今度は#15山本が力を見せる。#16栗林へのアシストと、自身のジャンプシュートでリードを30点差にまで広げる。#16栗林もリズムを掴み、後ろに下がりながらのシュートや、#10町田とのスクリーンプレーからアウトサイドに飛び出してのシュートを決める。さらに#31高田の3ポイントシュート、#13谷口の速攻も決まって【66ー33】で第3Qを終える。

第4クォーター

第20回Wリーグ vs新潟 第1戦
第20回Wリーグ vs新潟 第1戦

第4Qに入ってもレッドウェーブはペースを乱さない。失点されても#31高田と#13谷口が正確な3ポイントシュートでしっかり返していく。さらに#31高田のゴール下、#13谷口の速攻が決まったところで新潟にタイムアウトを取らせる。中盤からは今春新潟の高校を卒業した#27藤永が躍動。#16栗林の3ポイントシュートを呼び込むアシストを決めると、持ち味のドライブも決める。大卒ルーキー組も力を発揮。#13谷口と#21松本が2人がかりで奪ったボールを速攻で得点する。さらに#21松本の得点でリードを41点に広げる。最後は#27藤永が締めくくる。残り57秒、空中でためを作ってからのシュート「ダブルクラッチ」をバスケットカウントで決め、残り24秒でもドライブを決めて【90ー52】。レッドウェーブが今シーズン初の連勝を決めた。