このページの本文へ移動
  1. ホーム >
  2. スポーツ活動 >
  3. レッドウェーブ >
  4. 第20回Wリーグ >
  5. vsトヨタ自動車 第2戦 (レポート)
  • チームブログ
  • 公式twitter
  • ファンクラブ
  • オフィシャルグッズ
  • レッディ
  • はじめてのバスケ
  • 選手・スタッフへの応援メッセージはこちら
shaping tomorrow with you 富士通グループとしてのお客様への約束(ブランドプロミス)

第20回Wリーグ

第20回Wリーグvsトヨタ自動車 第2戦

  • 試合日:2018年11月11日(日)
  • 会  場:飯塚第1体育館(福岡県飯塚市)

第1クォーター

第20回Wリーグ vsトヨタ自動車 第2戦
第20回Wリーグ vsトヨタ自動車 第2戦

前日の敗北を取り戻すべくトヨタ自動車アンテロープスとの第2戦に臨むレッドウェーブ。そのスタメンは#8内野、#10町田、#11篠崎、#15山本、#16栗林。立ち上がりにペースを掴んだのはレッドウェーブ。#11篠崎がゴール下のシュートを決めると、#8内野が奪ったボールを#15山本がつなぎ、#11篠崎が速攻で決める。さらに#15山本のジャンプシュート、#10町田の3ポイントシュートが決まり【9ー0】としてトヨタ自動車にタイムアウトを取らせる。そこから流れが一転し、3連続失点をおかしてしまう。#16栗林がジャンプシュートを決めるが、すぐに同点に追い付かれ、今度はレッドウェーブがタイムアウトを取る。その判断が的中し、#15山本のジャンプシュート、#5曽我部、#10町田の3ポイントシュートが立て続けに決まって【19ー13】で第1Qを終える。

第2クォーター

第20回Wリーグ vsトヨタ自動車 第2戦
第20回Wリーグ vsトヨタ自動車 第2戦

第2Qの序盤、レッドウェーブはシュートを打つがなかなかリングを通過しない苦しい立ち上がりとなる。それでもディフェンスで踏ん張り、失点を許さない。すると#8内野が1対1を決め、速攻からは#15山本が3ポイントシュートを沈めてリードを広げる。さらに#8内野がバスケットカウントを決めたところでトヨタ自動車にタイムアウトを取らせる。トヨタ自動車に粘られる場面もあったが、#9村山のオフェンスリバウンドで得たチャンスに#8内野がディフェンスに守られながらもシュートをねじ込む。このQのラスト1分からは#13谷口祭り。ドライブ、1対1から連続してフリースローを得ると、最後はコーナーから3ポイントシュートを決める連続6得点。【35ー24】で前半を折り返す。

第3クォーター

第20回Wリーグ vsトヨタ自動車 第2戦
第20回Wリーグ vsトヨタ自動車 第2戦

後半の出だしはトヨタ自動車にリズムを掴まれてしまう。レッドウェーブが#10町田のレイバックシュート1本を決める間に、4連続失点で4点差にまで詰め寄られる。その悪い流れをタイムアウトで断ち切ると、#15山本のフリースロー、#10町田の3ポイントシュートで点差を押し戻していく。さらに#8内野のドライブ、#11篠崎から#10町田へのコンビネーションも決まる。しかしトヨタ自動車の高さとパワーを利用した分厚い攻撃に失点も止まらず、なかなか突き放すことができない。終盤には#5曽我部の3ポイントシュートが決まるが、今度はトヨタ自動車のドライブを止めきれず【52ー48】で最終Qに突入する。

第4クォーター

第20回Wリーグ vsトヨタ自動車 第2戦
第20回Wリーグ vsトヨタ自動車 第2戦

立ち上がりレッドウェーブは攻守において精細を欠き、3ポイントシュート2本を含む4連続失点で逆転されてしまう。その間、レッドウェーブはフリースローのチャンスに2本とも外し、オフェンスリバウンドを取ったものの次のオフェンスでミスをおかす悪循環に陥る。タイムアウトではBTテーブスヘッドコーチが厳しく声をかけるが、その後の1分半も【0ー5】と得点をあげられないまま、試合の終盤に入っていく。#15山本のフリースローでようやく初得点をあげると、そこから#8内野が2本連続で3ポイントシュートを沈めて6点差に。さらに#10町田のジャンプシュート、#11篠崎の速攻、#10町田のフリースローで2点差とする。ここで奮起したのは、この試合でなかなかリズムを掴めなかった#16栗林。ゴール正面でディフェンスに守られながらもシュートを決めて同点に追い付く。一旦はトヨタ自動車に先行されるが、残り33秒で#10町田が同点のジャンプシュートを決め、さらに残り4秒でフリースローを得ると、それを2本とも決めて逆転に成功する。最後はトヨタ自動車の攻撃を守りきって【72ー70】で連敗を止めた。