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第20回Wリーグ

第20回Wリーグvsトヨタ自動車 第1戦

  • 試合日:2018年11月10日(土)
  • 会  場:北九州市立総合体育館(福岡県北九州市)

第1クォーター

第20回Wリーグ vsトヨタ自動車 第1戦
第20回Wリーグ vsトヨタ自動車 第1戦

通算成績3勝3敗でトヨタ自動車アンテロープスとの九州シリーズに臨むレッドウェーブ。そのスタメンは#8内野、#10町田、#11篠崎、#15山本、#16栗林。立ち上がりは両チームが3ポイントシュートを決め合うシーンで始まる。レッドウェーブは#11篠崎がコーナーから決めて、チームの初得点をあげる。序盤はトヨタ自動車のペースだったが、#8内野がドライブからフリースローを得ると、さらにポストプレーで得点を繋いでいく。#10町田と#11篠崎のホットラインもつながるが、そこから3連続失点。悪い空気が立ち込めるが、それを断ち切ったのもやはり#10町田と#11篠崎のホットライン。2人の速攻で波に乗ったレッドウェーブは#15山本のジャンプシュート、#8内野のドライブなどが決まって【17ー22】で第1Qを終える。

第2クォーター

第20回Wリーグ vsトヨタ自動車 第1戦
第20回Wリーグ vsトヨタ自動車 第1戦

第2Qに入るとお互いがディフェンスへの集中を高めていく。そのなかでレッドウェーブは#5曽我部の3ポイントシュートで第2Qの得点をスタートさせ、その後のディフェンスでも粘りを見せる。しかし次の一手が出せずにトヨタ自動車のディフェンスをなかなか攻略しきれない。それでも#10町田がフリースローを決めて4点差にまで詰めると、トヨタ自動車のタイムアウト後には#15山本のフリースロー、#10町田のジャンプシュートで追い付き、さらに#15山本のジャンプシュートで逆転に成功する。その後再逆転を許すが、残り1秒で#11篠崎がボールをフワリと浮かす技ありのシュートを決めて、【29ー29】で前半を折り返す。

第3クォーター

第20回Wリーグ vsトヨタ自動車 第1戦
第20回Wリーグ vsトヨタ自動車 第1戦

前半の最後に追いついた勢いのまま、レッドウェーブは#10町田が#16栗林のスクリーンを使ったジャンプシュートを決め、さらに#10町田から#11篠崎へとつながる速攻で序盤のペースを握る。#8内野から#11篠崎へとつながる速攻も決まるが、そこから3連続失点で逆転を許してしまう。そんな苦しい中盤に気を吐いたのは#8内野。ディフェンスリバウンドを相手から奪い返すと、直後のオフェンスで3ポイントシュートを決める。さらに速攻を決めて逆転に成功する。ここからは両チームがディフェンスを締め直し、どちらもなかなか得点が伸びていかない。それでも終盤に#13谷口がオフェンスリバウンドからフリースローを得ると、2本のそれをきっちりと決めて【43ー44】で第3Qを終える。

第4クォーター

第20回Wリーグ vsトヨタ自動車 第1戦
第20回Wリーグ vsトヨタ自動車 第1戦

立ち上がりに#31高田がゴール下のシュートを決めると、その後の失点の後にも#10町田のジャンプシュート、#8内野の3ポイントシュートで相手にリズムを掴ませない。中盤、#10町田のスローインから#11篠崎が決め、さらに速攻から#16栗林がポストプレーを決めたところでトヨタ自動車にタイムアウトを取らせる。しかしそこから流れはトヨタ自動車に。相手のビッグマンに失点を繰り返してしまう。レッドウェーブもタイムアウトを取るが、悪い流れを断ち切れず、逆に自分たちのミスから3ポイントシュート1本を含む3連続失点。2度目のタイムアウトも効を奏さず通算6連続失点目を3ポイントシュートで決められて、10点ビハインドとなってしまう。最後まで諦めないレッドウェーブは#15山本と#5曽我部が3ポイントシュートを決めて、翌日のゲームに繋げる意思を見せる。ゲームは【62ー71】で敗れ、通算成績は3勝4敗となった。