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第20回Wリーグ

第20回Wリーグvsシャンソン 第2戦

  • 試合日:2018年11月4日(日)
  • 会  場:栃木県立県南体育館(栃木県小山市)

第1クォーター

第20回Wリーグ vsシャンソン 第2戦
第20回Wリーグ vsシャンソン 第2戦

平塚で本来の強さを発揮し、小山で連勝を狙うレッドウェーブのスタメンは#10町田、#11篠崎、#15山本、#16栗林、#25内尾。先制したのはレッドウェーブ。#10町田のドライブから#25内尾がつなぎ、最後は#16栗林がシュートを決める。さらに#15山本のオフェンスリバウンドで得たチャンスに#11篠崎がしっかりと応えて、得点をあげる。#11篠崎はさらに連続得点をあげて、チームにいい流れをもたらす。#10山本も1対1からシュートを決めるなど序盤はレッドウェーブのペースでゲームは進む。しかしシャンソン化粧品がゾーンディフェンスを敷いた中盤以降、流れが急激に変わってしまう。約5分間、得点が止まり、その間に失点を重ねてしまう。終盤ようやく#8内野がリバウンドからのシュートを決め、#10町田も1対1で続くが【14ー23】で第1Qを終える。

第2クォーター

第20回Wリーグ vsシャンソン 第2戦
第20回Wリーグ vsシャンソン 第2戦

第2Qも#15山本が3ポイントシュートを決めて幸先のよいスタートとなる。ディフェンスも約2分間、相手の得点を止めるが、レッドウェーブも山本の3ポイントシュート以降、得点が決まらない。シャンソン化粧品の#6本川に連続失点を許したところで、テーブスヘッドコーチがタイムアウトを取る。直後に#16栗林がジャンプシュートを決めるが、ディフェンスがうまく機能せずに連続失点。それでも#5曽我部、#8内野が連続で3ポイントシュートを沈めて、流れを引き戻す。しかしシャンソン化粧品のタイムアウトでその流れを断ち切られると、連続3ポイントシュートを決め返されてしまう。終盤#11篠崎が3ポイントシュートを決めるが流れを作るまでには至らず、【28ー40】で前半を折り返す。

第3クォーター

第20回Wリーグ vsシャンソン 第2戦
第20回Wリーグ vsシャンソン 第2戦

後半は失点から始まるが、#11篠崎のボールをフワリと浮かすフローターシュート、#10町田のドライブで連続得点をあげ反撃を開始する。しかし今日のレッドウェーブはディフェンスが安定せず、連続失点から自分たちの流れを作れない。#10町田が#15山本からのパスを受けてシュートを決めるが、そこから約4分間、得点が止まってしまう。その間に6失点をしてしまい、テーブスヘッドコーチが後半最初のタイムアウトを取る。すると得点は#11篠崎のドライブ、フリースロー、#15山本の3ポイントシュートで復調を見せるが、ディフェンスを立て直すことができず、【41ー58】で第3Qを終える。

第4クォーター

第20回Wリーグ vsシャンソン 第2戦
第20回Wリーグ vsシャンソン 第2戦

ラスト10分での逆転を狙うレッドウェーブはルーキーの#13谷口がバスケットカウントを決めて、流れを作る。その流れに呼応するかのように#5曽我部が3ポイントシュートで続く。しかし前がかりになったディフェンスをうまくかわされて連続失点。得点も#5曽我部の3ポイントシュート以降、約3分間止まってしまう。中盤、#11篠崎の3ポイントシュートと速攻で流れを作るが、ここもシャンソン化粧品のタイムアウトで断ち切られてしまう。それでも諦めないレッドウェーブは#11篠崎、#31高田が激しいディフェンスでシャンソン化粧品のミスを誘うが、それらを得点に結びつけられず、逆にフリースローで失点を重ねてしまう。最後は#8内野が3ポイントシュートを決めるが【61ー77】で敗れて、通算成績を3勝3敗の五分に戻した。