このページの本文へ移動
  1. ホーム >
  2. スポーツ活動 >
  3. レッドウェーブ >
  4. 第20回Wリーグ >
  5. vs三菱電機 第2戦 (レポート)
  • チームブログ
  • 公式twitter
  • ファンクラブ
  • オフィシャルグッズ
  • レッディ
  • はじめてのバスケ
  • 選手・スタッフへの応援メッセージはこちら
shaping tomorrow with you 富士通グループとしてのお客様への約束(ブランドプロミス)

第20回Wリーグ

第20回Wリーグvs三菱電機 第2戦

  • 試合日:2018年10月28日(日)
  • 会  場:川崎市とどろきアリーナ(神奈川県川崎市)

第1クォーター

第20回Wリーグ vs三菱電機 第2戦
第20回Wリーグ vs三菱電機 第2戦

前日の試合で勝利をあげたレッドウェーブのスタメンは#10町田、#11篠崎、#15山本、#16栗林、#25内尾。三菱電機に先制を許すが、#10町田のジャンプシュートや、#15山本がディフェンスの動きを冷静に見て決めたゴール下のシュートですぐに逆転する。さらに#16栗林のジャンプシュート、#15山本の速攻が立て続けに決まって、レッドウェーブが序盤のリズムをつかむ。中盤、三菱電機に粘られたが、#10町田が積極的に1対1を仕掛け得点をあげると、#11篠崎もドライブでつないで、相手に傾きかけた流れを引き戻す。最後は#10町田のバスケットカウント、#15山本の3ポイントシュート、そして#8内野のフリースローでレッドウェーブが【23ー16】として、第1Qを終える。

第2クォーター

第20回Wリーグ vs三菱電機 第2戦
第20回Wリーグ vs三菱電機 第2戦

第2Qもレッドウェーブのペースで始まる。#8内野の運動能力の高さを生かしたドライブで先に得点を動かすと、その#8内野がゴール下でノーマークになっていた#16栗林を見つけてアシストを決める。ここでBTテーブスヘッドコーチは高卒ルーキーの#27藤永をコートに送り出す。ディフェンスでは苦しんだ#27藤永だったが、1対1から#16栗林へのアシストを決める。いい流れをさらに加速させたいレッドウェーブは#10町田のスティールから速攻を出し、最後は#16栗林がレイアップシュートを決めて、三菱電機にタイムアウトを取らせる。そのタイムアウト明け、#10町田のドライブ、#8内野の正確なフリースローで得点を重ねたが、三菱電機にも粘られ、もうひとつ抜け出すことができない。それでも#11篠崎と#16栗林のコンビプレー、#8内野がリバウンドからターンシュートを沈めて【43ー36】で前半を折り返す。

第3クォーター

第20回Wリーグ vs三菱電機 第2戦
第20回Wリーグ vs三菱電機 第2戦

後半の立ち上がり、三菱電機のセンター陣に連続失点をする。#15山本がドライブで決め返すが、そこから3連続失点で逆転を許してしまう。悪い流れを打破しようと#31高田がボールをふわりと浮かすフローターシュートを決めるが、そこで再び3連続失点をおかしリードを広げられてしまう。BTテーブスヘッドコーチがたまらずタイムアウトを取り、チームを落ち着かせると、#31高田が3ポイントシュートを決め、#16栗林も続いて反撃を開始する。残り1分24秒で#31高田がさらにもう1本3ポイントシュートを決めて同点にするが、最後は三菱電機#6櫻木にバスケットカウントの3ポイントプレーを決められ【55ー58】で最終Qへと進む。

第4クォーター

第20回Wリーグ vs三菱電機 第2戦
第20回Wリーグ vs三菱電機 第2戦

最後の10分での逆転を狙うレッドウェーブは三菱電機が先に得点を動かしても焦らず、#11篠崎の3ポイントシュート、#10町田のオフェンスリバウンドからいったんは外に出て、自ら打ったジャンプシュートで同点とする。ここからはクロスゲームへ。三菱電機が決めれば、#15山本がフリースローを決め返し、#25内尾が逆転の3ポイントシュートを沈めれば、三菱電機#4根本に3ポイントシュートを決められ、約5分30秒間、つばぜり合いの状態が続く。残り2分42秒、#11篠崎がフリースローを2本しっかり決め同点にしたが、レッドウェーブはそこから3ポイントシュート2本を含む4連続失点。ベンチもその間、2度のタイムアウトを使って指示を出すがどちらも状況を大きく変えるプレーにはならず、【71ー81】で今シーズン2敗目を喫した。