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第20回Wリーグ

第20回Wリーグvs三菱電機 第1戦

  • 試合日:2018年10月27日(土)
  • 会  場:川崎市とどろきアリーナ(神奈川県川崎市)

第1クォーター

第20回Wリーグ vs三菱電機 第1戦
第20回Wリーグ vs三菱電機 第1戦

開幕節を1勝1敗で終え、第2節の三菱電機戦に臨むレッドウェーブのスタメンは#10町田、#11篠崎、#15山本、#16栗林、#25内尾。ゲーム序盤こそ三菱電機のゾーンディフェンスを攻めあぐね、早々に4点ビハインドを背負ったレッドウェーブだったが、#15山本が3ポイントシュートを含む連続得点でしっかりとくらいついていく。さらに#25内尾のジャンプシュートで詰め寄ると、#31高田の3ポイントシュートで逆転し、#8内野は後ろに下がりながら飛ぶ難しいシュートを決めて、チームに勢いを与える。守っても厳しいディフェンスで三菱電機の攻撃を食い止めると、#8内野が相手からもぎ取ったボールを#10町田がつないで、最後は#31高田がこのQ2本目の3ポイントシュートを沈めて、【17ー12】で第1Qを終える。

第2クォーター

第20回Wリーグ vs三菱電機 第1戦
第20回Wリーグ vs三菱電機 第1戦

第2Qも立ち上がりこそ得点をあげられないレッドウェーブだったが、厳しいディフェンスから#8内野が相手のボールを奪い、最後は「ユーロステップ」と呼ばれる巧みなステップで相手をかわしてシュートを決める。さらに#5曽我部が3ポイントシュートを沈めて、三菱電機にタイムアウトを取らせる。そこからレッドウェーブの攻撃が停滞してしまうが、BTテーブスヘッドコーチが絶妙なタイミングでタイムアウトを取って、その悪い流れを断ち切る。すると#11篠崎がフワリとボールを浮かす「フローターシュート」を決め、さらに#15山本の3ポイントシュート、前半終了のブザーと同時に#11篠崎も連続して3ポイントシュートを決めて、【34ー28】で前半を折り返す。

第3クォーター

第20回Wリーグ vs三菱電機 第1戦
第20回Wリーグ vs三菱電機 第1戦

後半、先に得点を動かしたのは三菱電機。しかしレッドウェーブも#31高田のスティールにすばやく反応した#11篠崎が速攻を決めると、次のディフェンスでもボールを奪ったレッドウェーブが#11篠崎の速攻でリズムを生み出す。#11篠崎はさらに#10町田のアシストから3連続となるシュートも決めて波に乗る。タイムアウトでその流れを断ち切ろうとする三菱電機だったが、#16栗林が狙った3ポイントシュートのリバウンドを#8内野が抑えて、得点をあげる。ここで流れをしっかり掴みたいところだが、連続ミスから失点を重ね、さらに#5曽我部が3本のフリースローをすべて失敗して、チームに不穏な空気を生み出してしまう。しかしその直後のオフェンスで#5曽我部が3ポイントシュートを決めて、直前のミスを帳消しにする。最後は#11篠崎のフローターシュートを決めて【51-43】で第3Qを終える。

第4クォーター

第20回Wリーグ vs三菱電機 第1戦
第20回Wリーグ vs三菱電機 第1戦

最終Qは今シーズン、スタメンに抜擢されている#25内尾のジャンプシュートでスタート。三菱電機に決め返された直後、#25内尾は直前と同じベンチ前のコーナーからジャンプシュートを決めて簡単にはリズムを渡さない。これで一気に波に乗るかと思われたが、そこからミスが続いて三菱電機に2連続でバスケットカウントを決められ、4点差にまで詰め寄られてしまう。そんな悪い流れを断ち切ったのはレッドウェーブのベテランフォワードたち。#15山本がステップを使ったシュートを決めると、#11篠崎はオフェンスリバウンドからのシュートと、#10町田とのコンビプレーで得点を重ねる。#15山本が#16栗林からパスを受け、バスケットカウントも決める。すると#15山本へのアシストを決めた#16栗林がバスケットカウントで続く。#8内野も3ポイントシュートを決めて、一気に三菱電機を突き放す。終盤には#21松本がルーキーシーズン初のコートに立ち、最後は好調の#11篠崎が1対1、後ろに下がりながら打つ「フェイドアウェイシュート」などを決めて【79ー68】でレッドウェーブが2勝目をあげた。